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《東海編》
三重県鳥羽市の離島・答志島に佇む天然温泉の宿「答志島温泉 海心の宿 寿々波」。仲買人の資格を持つおかみが自ら市場で仕入れる、伊勢湾の新鮮な海の幸を味わえるのが自慢です。昭和レトロな雰囲気が漂う客室に加え、海を一望する大浴場からは、水平線を美しく染める朝日や夕日の絶景が堪能できます。戦国武将・九鬼嘉隆ゆかりの歴史ロマンにも触れられ、島ならではの愉しみが満載。日常の騒がしさを離れ、心癒やされる贅沢なひとときをお過ごしください。
旅先の宿で朝食を楽しむときも、話題の体験で気分を上げたいもの。ホテルのレストラン会場は眺望やロケーションが抜群なことも多く、フォトジェニックでSNSで自慢できる朝食体験ができます。ニューオープンのホテルでの朝食や、パンケーキやエッグベネディクトといった見栄えのするメニューが並ぶビュッフェ、「日本一の朝食シェフ」が監修した朝食ビュッフェが食べられる宿といった、旬なスポットを厳選しました。
全 38 施設
1954年に完成した重要文化財、名古屋テレビ塔の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。レストランでは、東海三県の食材を使った料理と地元陶芸家の器で、この地域の食文化を味わえます。
カリフォルニアスタイルを基調とした、全7室の小さな宿。館内は明るくカジュアルで気兼ねなく過ごせるが、ほど良くリゾート感もあるので、大切な日や記念日にも、特別な時間を演出してくれる。インテリアや小物は細部にまでこだわり、各客室で家具を変えるなど雰囲気も異なる。部屋からは海が一望でき、時間帯によって変わる表情が愉しめ、全客室に備わる露天風呂に浸かりながら眺めるのも良い。シェフが手間を惜しまず作り上げた夕食も自慢のひとつ。地元食材を使用した料理は、季節の味覚がいただけることもあり、宿泊者からも評判だ。