
《熊本編》
熊本市内で、伝統的な日本の暮らしが体験できる宿。外観は現代のビルだが、内装は以前この地にあった古民家を再現し、柱や鬼瓦をそのまま活用しているので当時の息吹を感じることができる。ビルの中とは思えない快適な和室では畳の香りが落ち着き、檜風呂では木のぬくもりが心地良い。一日1組限定なのでグループ旅行やワーケーションにもぴったりで、非接触型のチェックイン・チェックアウト方式と24時間出入り自由なシステムを備えている。夕方には沈む夕日がよく見え、部屋が“だいだい”色に染まることから施設名が決まった。
古民家ならではの雰囲気を十分に味わいながら暮らすように過ごすなら、一棟貸しのスタイルがいいでしょう。ほかの利用客に気兼ねすることなく、好きなタイミングで食事をしたりお風呂に入ったりできるので、まるで別荘のような宿泊体験ができます。また、大人数でも泊まれるので、家族3世代で訪れるのにもおすすめです。孫世代へ古き良き歴史や文化、田舎の暮らしを伝えることで、より有意義な時間となるはずです。