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《東海編》
JR蒲原駅から徒歩約10分の場所に位置する、東海道の宿場町・蒲原宿に佇む一棟貸しの古民家宿「まち泊456」。母屋の離れにある浴室は半露天風呂になっており、心を和ませる照明に包まれながら四季の風情と湯浴みが堪能できる。窓の外には坪庭が広がり、風が通り抜ける心地良い開放感やシックで上品なデザイン性も魅力的。家族連れでも心配なく滞在が愉しめるよう、乳幼児用ベビーバスなどの貸し出しが用意されているのも嬉しい。
古民家ならではの雰囲気を十分に味わいながら暮らすように過ごすなら、一棟貸しのスタイルがいいでしょう。ほかの利用客に気兼ねすることなく、好きなタイミングで食事をしたりお風呂に入ったりできるので、まるで別荘のような宿泊体験ができます。また、大人数でも泊まれるので、家族3世代で訪れるのにもおすすめです。孫世代へ古き良き歴史や文化、田舎の暮らしを伝えることで、より有意義な時間となるはずです。