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《四国編》
大正末期から昭和初期に建てられ、国の登録有形文化財に指定されている花鳥苑。希少な檜のみを使用した建物は、築100年以上の歴史があり、皇室(高円宮)ゆかりの迎賓館としても名を残している。一日1組限定の貸別荘として利用でき、風呂場棟に五右衛門風呂が備わっているなど、風情ある雰囲気。キッチンやトイレは近代的で使いやすく、庭ではバーベキューが楽しめる。困ったことがあれば、近隣に常駐しているオーナーが対応してくれるのも嬉しい。周辺には食事処や観光名所が点在し、父母ヶ浜へは車で約12分という好立地だ。
古民家ならではの雰囲気を十分に味わいながら暮らすように過ごすなら、一棟貸しのスタイルがいいでしょう。ほかの利用客に気兼ねすることなく、好きなタイミングで食事をしたりお風呂に入ったりできるので、まるで別荘のような宿泊体験ができます。また、大人数でも泊まれるので、家族3世代で訪れるのにもおすすめです。孫世代へ古き良き歴史や文化、田舎の暮らしを伝えることで、より有意義な時間となるはずです。