
《岡山編》
現代の要素と古き良きホテルの風情とが調和した、「岡山の迎賓館」とも呼ばれる「岡山国際ホテル」。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、四季を感じられる自然に囲まれた岡山市の東山の丘に立ち、皇室が使用したこともあるという由緒あるホテルだ。ロビーには、岡山の県木である赤松の柱や備前焼の壁画を残し、開業当時の趣が感じられる。和室・洋室・和洋室とさまざまなタイプの客室を備え、岡山観光はもちろん、ワーケーションにもおすすめ。朝食・夕食とも、館内のレストランで味わえ、デザートセットも人気だ。
日常を離れてどこかに出かけたいけれど、だれかを誘って旅行というのもはばかられるなら、あえてひとりでおこもりステイをしてみるのはいかがでしょう。自然のなかでゆったり寛ぐも良し、都会のスタイリッシュなホテルでのんびり過ごすも良し。あるいは温泉三昧の至福の時間を送るも良し。同行者に気を遣うこともなく、スケジュールに縛られることもなく、自分の気分を一番に優先させ、自らの心と体をリトリートしてみませんか。
全 9 施設
瀬戸内海と瀬戸大橋を一望する、海抜110mの高台に佇む「WASHU BLUE RESORT 風籠」。当館では、“日常につづく、非日常を。”をコンセプトに、肩ひじ張らず自由にお過ごしいただける滞在をお届けしております。ご滞在中は、岡山の地酒や軽食、館内アクティビティを追加料金なしで愉しめるオールインクルーシブサービスをご用意。お食事は、一品ずつ丁寧に盛り付けた料理を自由に選べる懐石ブッフェスタイルで、岡山ならではの味覚をご堪能いただけます。瀬戸大橋を望む空中露天風呂や絶景、岡山の味覚に癒やされながら、心ほどけるひとときをお過ごしください。