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《東海編》
竹林に囲まれ、天城の渓谷沿いに佇む天城湯ヶ島の自然に溶け込む形で設計された宿。伊豆・箱根では唯一、渓流が間近の距離にある川床で川床料理を味わえる。冬期はこたつ+ストーブ+ちゃんちゃんこを用意しての営業となり、一年を通して天城の自然を感じることができるので、四季の風情をまとった川床を体験してみては。また、湯量豊富で、竹林に囲まれた貸切風呂など多数の湯処を備え、源泉掛け流しが愉しめる。大自然を感じる工夫がされた館内で、ゆっくりと流れる時間を感じたい。
日常を離れてどこかに出かけたいけれど、だれかを誘って旅行というのもはばかられるなら、あえてひとりでおこもりステイをしてみるのはいかがでしょう。自然のなかでゆったり寛ぐも良し、都会のスタイリッシュなホテルでのんびり過ごすも良し。あるいは温泉三昧の至福の時間を送るも良し。同行者に気を遣うこともなく、スケジュールに縛られることもなく、自分の気分を一番に優先させ、自らの心と体をリトリートしてみませんか。
全 35 施設
二見浦のほど近くに佇む、女性専用の温泉宿。女性専用ならではの安心感とおもてなしに満ちた空間で、心ゆくまでお寛ぎいただけます。宿自慢のアルカリ単純泉の天然温泉は、肌触りやわらかな「美肌の湯」。身体を芯から温め、日々の疲れを優しく癒やしてくれます。お食事は、併設のダイニングにて、松阪牛や伊勢海老をメインに、地元・伊勢志摩の旬の食材を使用した華やかなコース料理をお愉しみいただけます。伊勢神宮や二見興玉神社、夫婦岩など、由緒ある観光スポット巡りとともに、心と体をリセットする極上の休日をお過ごしください。
奥飛騨の緑豊かな山間に佇む、澄んだ空気が印象的な「寛ぎの舎 游」。豊富にあふれる新平湯温泉が宿の自慢。落ち着いた雰囲気の内湯のほか、露天風呂もあり、満点の星空を眺めながら静かに湯浴みを愉しむひと時はまさに至福。夕食は、上質な飛騨牛を使った焼肉やしゃぶしゃぶが味わえる郷土料理が並ぶ。季節の素材を盛り込んだ逸品ぞろいで、優雅な気分を味わえるだろう。その一方、館内にはところどころにかわいらしい小物が飾られ、心和ませる。そんな細やかなもてなしの心がうれしい。
1954年に完成した重要文化財、名古屋テレビ塔の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。レストランでは、東海三県の食材を使った料理と地元陶芸家の器で、この地域の食文化を味わえます。