
《東海編》
富士山の眺望が愉しめる静岡県のホテル。落ち着いた雰囲気の「和室デラックス」、約35平米のゆったりとした「洋室ツイン」、富士山を望む「スイートルーム(和洋室)」などを備え、用途や人数に合わせて選べる。全25部屋と、コンパクトながら一室ごとの広さを大切にしたゆとりのある設計も魅力。自然に囲まれた静かな環境のなか、シンプルでありつつ快適に過ごせる空間が広がり、観光や記念日旅行の拠点としてもおすすめだ。
日常を離れてどこかに出かけたいけれど、だれかを誘って旅行というのもはばかられるなら、あえてひとりでおこもりステイをしてみるのはいかがでしょう。自然のなかでゆったり寛ぐも良し、都会のスタイリッシュなホテルでのんびり過ごすも良し。あるいは温泉三昧の至福の時間を送るも良し。同行者に気を遣うこともなく、スケジュールに縛られることもなく、自分の気分を一番に優先させ、自らの心と体をリトリートしてみませんか。
全 39 施設
奥飛騨の緑豊かな山間に佇む、澄んだ空気が印象的な「寛ぎの舎 游」。豊富にあふれる新平湯温泉が宿の自慢。落ち着いた雰囲気の内湯のほか、露天風呂もあり、満点の星空を眺めながら静かに湯浴みを愉しむひと時はまさに至福。夕食は、上質な飛騨牛を使った焼肉やしゃぶしゃぶが味わえる郷土料理が並ぶ。季節の素材を盛り込んだ逸品ぞろいで、優雅な気分を味わえるだろう。その一方、館内にはところどころにかわいらしい小物が飾られ、心和ませる。そんな細やかなもてなしの心がうれしい。
二見浦のほど近くに佇む、女性専用の温泉宿。女性専用ならではの安心感とおもてなしに満ちた空間で、心ゆくまでお寛ぎいただけます。宿自慢のアルカリ単純泉の天然温泉は、肌触りやわらかな「美肌の湯」。身体を芯から温め、日々の疲れを優しく癒やしてくれます。お食事は、併設のダイニングにて、松阪牛や伊勢海老をメインに、地元・伊勢志摩の旬の食材を使用した華やかなコース料理をお愉しみいただけます。伊勢神宮や二見興玉神社、夫婦岩など、由緒ある観光スポット巡りとともに、心と体をリセットする極上の休日をお過ごしください。
1954年に完成した重要文化財、中部電力 MIRAI TOWER(旧・名古屋テレビ塔)の内部に位置する「THE TOWER HOTEL NAGOYA」は、世界初の“テレビ塔に泊まれるホテル"として2020年に開業した全15室のスモールラグジュアリーホテルです。コンセプトは「ローカライジング」。東海三県の食材・アート・クラフト・伝統を滞在体験に組み込んだ、「都市型オーベルジュ」のスタイルをとります。各客室には東海エリアのアーティストによる個別の作品を採用。レストランでは地元陶芸家の器とともに、この地域ならではの食文化を味わえます。