
《東北編》
蔵王温泉の中心に佇む「蔵王国際ホテル」は、硫黄泉100%の源泉かけ流し天然温泉が自慢の宿です。硫黄の香りに包まれ、四季折々の景色を楽しみながら、ゆったりと心身を癒せます。館内には多彩な湯処をはじめ、湯上り処や足湯、リラクゼーションコーナーも備え、存分にくつろげる環境をご用意。料理は山形牛や地元の旬の食材を取り入れ、目でも舌でも季節の恵みを楽しめます。観光の拠点としても便利な立地で、冬はスキーやスノーボードも満喫できます。
日常を離れてどこかに出かけたいけれど、だれかを誘って旅行というのもはばかられるなら、あえてひとりでおこもりステイをしてみるのはいかがでしょう。自然のなかでゆったり寛ぐも良し、都会のスタイリッシュなホテルでのんびり過ごすも良し。あるいは温泉三昧の至福の時間を送るも良し。同行者に気を遣うこともなく、スケジュールに縛られることもなく、自分の気分を一番に優先させ、自らの心と体をリトリートしてみませんか。
全 20 施設
眼前に陸奥湾(むつわん)の絶景を望む、心安らぐ湯宿「南部屋・海扇閣」。館内はリニューアルにより、露天風呂付きの洗練されたお部屋が誕生し、日常から離れた贅沢な余白に浸る滞在を叶えます。お食事には、青森の郷土色豊かな味覚をふんだんに取り入れた美食をご用意。歴史ある名湯の浅虫温泉に身を委ねながら、旅の疲れを癒やす至福の湯浴みをご堪能いただけます。夜には、この地に脈々と受け継がれてきた、気迫のこもった津軽三味線のライブや、青森ならではの「ねぶた」にちなんだイベントを開催。四季折々に表情を変える北国の風景に包まれながら、心に残る旅時間をお愉しみください。
宮城県松島町に位置する「ホテル絶景の館」は、日本三景・松島の穏やかな海と点在する島々を間近に望む、高台のロケーションにあります。刻々と変わる海の景色を眺めながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。自慢の天然温泉「松島温泉1号泉」はアルカリ性単純温泉で、肌にやさしく馴染む柔らかな湯ざわりが魅力。露天風呂付客室では、海と島々の絶景を眺めつつ、心地よい湯浴みをお楽しみいただけます。お食事は、松島の新鮮な海の幸や仙台牛をはじめとする地元の食材を用いた料理をご用意。松島の自然と景観に包まれた宿で、日常の喧騒を離れ、心身ともにリフレッシュする特別な時間をお過ごしください。
安達太良山の自然に抱かれた「陽日の郷 あづま館」は、開湯1200年の歴史を誇る岳温泉に佇む温泉宿です。さらりとした湯ざわりが心地よい源泉かけ流しの露天風呂で、四季折々の景色を眺めながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。2024年には、二本松・福島の魅力を発信する新たな拠点「Dake Peak」が誕生。ベーカリーや福島の特産品を扱うセレクトショップ、日本酒を楽しめる角打ちBARなど、温泉以外にも地域の魅力を味わえる施設が揃っています。お食事は、地元食材を取り入れたビュッフェスタイルで、福島ならではの味覚をご堪能ください。
磐梯熱海温泉に佇む、創業百余年の老舗旅館「四季彩一力」。約3,000坪の日本庭園「水月園」は、四季折々に美しい表情を見せ、訪れる人を迎えます。庭園を眺めながらゆったりと過ごす時間も、当館ならではの愉しみのひとつです。温泉では、趣の異なる湯船で磐梯熱海の名湯を心ゆくまでご堪能いただけます。なかでも、源泉をそのまま掛け流す「ぬる湯」は、じっくりと湯に浸かり寛げる当館自慢の湯です。夕食には、日本料理マイスターの料理長が、旬の食材を活かし、素材の持ち味と季節感を大切に仕立てる会席料理をご用意。料理を彩る器や盛り付けにも心を配り、四季を五感で味わうひとときをお愉しみいただけます。名園、名湯、料理とともに心ほどけるひとときを。創業以来受け継いできたおもてなしの心を大切に、皆様をお迎えしています。
岩手県・花巻温泉郷の一角、万寿山や六郎山に抱かれた台温泉に佇む「松田屋旅館」。開湯1200年の歴史を誇り、江戸時代の温泉番付に「南部台の湯」と記された名湯の地で、当館は“暮らすように泊まる宿”をコンセプトに、昔ながらの湯治宿の風情を大切に守り続けています。本館と別館それぞれに異なる泉質を有する源泉かけ流しの湯、そして、山・海・里の恵みを活かしたお料理が当館の自慢です。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と移ろう四季を感じながら、静寂に包まれて“温泉とともに過ごす”癒やしのひとときをお過ごしください。心を込めたおもてなしで至福の時間をお届けいたします。