
《東北編》
開湯930年以上の歴史を重ねてきた、山形県南陽市の赤湯温泉街に佇む「丹泉ホテル」。老舗ならではの落ち着いた雰囲気のなかで、“肩ひじ張らずに寛げる宿”として、日々皆様をお迎えしております。お食事には旬の食材を活かした会席料理や、山形県名物の「米沢牛」を味わえるプランもご用意。全7タイプの客室は、旅の目的に合わせてお選びいただけ、ワンちゃんと一緒にご宿泊いただける客室や温泉付き客室もございます。滞在中は何度でもご利用いただける大浴場にて、歴史ある赤湯温泉を心ゆくまでご堪能ください。大切な方と過ごす、心ほどけるひとときを当館にてお過ごしください
近年人気が高まる女性のひとり旅。“おひとりさま歓迎”の宿やプランも増えています。お風呂に入る時間も、回数も、同行者を気にする必要がなく、一切を自分の好きなように決められる気ままさは、このうえない開放感ですね。全室離れの客室や、客室数が少ない宿などで、ひとり、静寂の湯浴みの時間を堪能しましょう。温泉に浸かる合間に、エステで自分磨きをしたり、バーのある宿ではゆっくりグラスを傾けたりするのもいいですね。
開湯930年以上の歴史を重ねてきた、山形県南陽市の赤湯温泉街に佇む「丹泉ホテル」。老舗ならではの落ち着いた雰囲気のなかで、“肩ひじ張らずに寛げる宿”として、日々皆様をお迎えしております。お食事には旬の食材を活かした会席料理や、山形県名物の「米沢牛」を味わえるプランもご用意。全7タイプの客室は、旅の目的に合わせてお選びいただけ、ワンちゃんと一緒にご宿泊いただける客室や温泉付き客室もございます。滞在中は何度でもご利用いただける大浴場にて、歴史ある赤湯温泉を心ゆくまでご堪能ください。大切な方と過ごす、心ほどけるひとときを当館にてお過ごしください
豊かな自然に囲まれた気仙沼湾の“港ビュー”が満喫できる「気仙沼プラザホテル」。当ホテル自慢の夕食では、カツオやマグロなど世界三大漁場である三陸沖で獲れた海の幸が堪能できるほか、スープとはひと味違う食感が愉しめる「フカヒレステーキ」といった宮城県気仙沼市ならではの料理をご提供しております。また、地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉「気仙沼温泉」は、海の成分に似た食塩を含む塩辛い温泉で、国内でもめずらしい“浮遊感”が体験できるとご好評をいただいております。「温泉宿・ホテル総選挙2023」の「夕食自慢部門」「うる肌部門」において、東北エリアの1位はもちろん、全国エリアでもそれぞれトップ10とトップ5を受賞した当ホテルでゆっくりお寛ぎください。
安達太良山の自然に抱かれた「陽日の郷 あづま館」は、開湯1200年の歴史を誇る岳温泉に佇む温泉宿です。さらりとした湯ざわりが心地よい源泉かけ流しの露天風呂で、四季折々の景色を眺めながら、ゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。2024年には、二本松・福島の魅力を発信する新たな拠点「Dake Peak」が誕生。ベーカリーや福島の特産品を扱うセレクトショップ、日本酒を楽しめる角打ちBARなど、温泉以外にも地域の魅力を味わえる施設が揃っています。お食事は、地元食材を取り入れたビュッフェスタイルで、福島ならではの味覚をご堪能ください。
宮城県にある鳴子温泉郷の最奥部で、自然豊かな高原に佇む「リゾートパーク ホテルオニコウベ」。広大な敷地と澄んだ空気、鬼首温泉が満喫できる高原リゾートで、日常を離れたゆとりのひとときをお過ごしください。館内はアルプス地方の伝統的なシャレー(山小屋)を思わせる木のぬくもりにあふれ、落ち着きある客室が旅の疲れを癒やします。お食事は東北地方の旬な食材をふんだんに取り入れた料理をご用意。土地の恵みを活かした味わいを、ゆったりとしたダイニングでご堪能いただけます。また、開放感ある大浴場で、古くから“美肌の湯”と親しまれる鬼首温泉に浸かれば、心身ともにリフレッシュできることでしょう。四季折々の魅力にあふれ、観光やアクティビティの拠点としても使いやすいホテルです。ご家族やカップル、ご友人など、幅広い旅の形に寄り添う高原リゾートホテルで、ぜひお寛ぎください。
眼前に陸奥湾(むつわん)の絶景を望む、心安らぐ湯宿「南部屋・海扇閣」。館内はリニューアルにより、露天風呂付きの洗練されたお部屋が誕生し、日常から離れた贅沢な余白に浸る滞在を叶えます。お食事には、青森の郷土色豊かな味覚をふんだんに取り入れた美食をご用意。歴史ある名湯の浅虫温泉に身を委ねながら、旅の疲れを癒やす至福の湯浴みをご堪能いただけます。夜には、この地に脈々と受け継がれてきた、気迫のこもった津軽三味線のライブや、青森ならではの「ねぶた」にちなんだイベントを開催。四季折々に表情を変える北国の風景に包まれながら、心に残る旅時間をお愉しみください。
磐梯熱海温泉に佇む、創業百余年の老舗旅館「四季彩一力」。約3,000坪の日本庭園「水月園」は、四季折々に美しい表情を見せ、訪れる人を迎えます。庭園を眺めながらゆったりと過ごす時間も、当館ならではの愉しみのひとつです。温泉では、趣の異なる湯船で磐梯熱海の名湯を心ゆくまでご堪能いただけます。なかでも、源泉をそのまま掛け流す「ぬる湯」は、じっくりと湯に浸かり寛げる当館自慢の湯です。夕食には、日本料理マイスターの料理長が、旬の食材を活かし、素材の持ち味と季節感を大切に仕立てる会席料理をご用意。料理を彩る器や盛り付けにも心を配り、四季を五感で味わうひとときをお愉しみいただけます。名園、名湯、料理とともに心ほどけるひとときを。創業以来受け継いできたおもてなしの心を大切に、皆様をお迎えしています。