
《北海道編》
日本を代表する名湯、登別温泉。温泉地となったのは江戸末期、地獄谷から硫黄の採掘を行っていた岡田半兵衛が共同浴場を作ったことによるもの。その後明治末期、日露戦争の傷病兵保養地として指定されたことから、全国的にその名が知られるようになった。この地を象徴する地獄谷や大湯沼、奥の湯から徒歩15分ほどのところに「登別 石水亭」はある。眺めの素晴らしい大浴場や露天風呂はもちろん、落ち着いた造りの客室や、目の前で調理されるバイキングなど、心ゆくまで満喫したい。
近年人気が高まる女性のひとり旅。“おひとりさま歓迎”の宿やプランも増えています。お風呂に入る時間も、回数も、同行者を気にする必要がなく、一切を自分の好きなように決められる気ままさは、このうえない開放感ですね。全室離れの客室や、客室数が少ない宿などで、ひとり、静寂の湯浴みの時間を堪能しましょう。温泉に浸かる合間に、エステで自分磨きをしたり、バーのある宿ではゆっくりグラスを傾けたりするのもいいですね。
北海道の豊かな自然に囲まれたリゾートホテル「芦別温泉スターライトホテル&おふろcafé星遊館」。温泉やさまざまなアクティビティが愉しめ、心身ともにリフレッシュできるリゾート空間だ。客室には多彩なタイプが揃い、機能的で快適な造り。また温泉は自家源泉を使用しており、“美肌の湯”といわれる肌に優しい泉質が人気で、大浴場や露天風呂からは四季折々の美しい景色や満天の星を眺めることができる。家族や友人との特別なひとときを過ごすのにぴったりなリゾートで、自由気ままに過ごしながら記憶に残るすてきな思い出を作ろう。