一杯を特別な体験にする隠れ家ダイニング
Turtle
タートル
お酒もご飯も妥協しない大人のための一軒
愛知県名古屋市の中心部、今池の繁華街から少しだけ離れた、落ち着けるエリアに佇むお店を紹介します。女性に喜ばれるお洒落な雰囲気のインテリアとメニューが揃い、男性が良いところを見せられるのでデートにもおすすめ。ちょっとすてきな雰囲気で飲みたい時や、ご飯もお酒も妥協したくない人にぴったりです。
一杯を特別な体験にする隠れ家ダイニング
JR千種駅から徒歩約7分、にぎやかな繁華街から少し外れた一角にある、知る人ぞ知る大人の隠れ家バー&ダイニングです。落ち着いた雰囲気の店内にはカウンター席とテーブル席、さらに風を感じながら寛げるテラス席を備えており、デートやおひとり様の贅沢時間、女子会にもぴったりの洗練された空間が広がっています。ソムリエ、チーズプロフェッショナル、SAKE DIPLOMA(酒ディプロマ)などの資格を持つ店主がお酒の楽しさを提案してくれるため、料理とのペアリングを堪能するのにおすすめの一軒です。
旅色推薦!いちおしメニュー
完成まで3日の手間を惜しまない「ジャガイモとクミンのミルフィーユテリーヌ」
運ばれてきた瞬間に目を奪われる、極限まで薄くスライスされたじゃがいもが織り成す美しい断面。「ジャガイモとクミンのミルフィーユテリーヌ」は、仕込みから提供までじつに3日間もの時間を費やして作られる、お店の美学の結晶といえる看板メニューです。あめ色になるまでじっくりとソテーしたタマネギの甘みにクミンのさわやかな香り、濃厚なチーズとして知られるタレッジオに卵や牛乳のコクを合わせた深い味わいの特製生地。そこにじゃがいもを幾重にも重ねて型に入れ、まずは一晩じっくりと寝かせます。翌日、約90分かけて香ばしく焼き上げ、さらにもう一晩寝かせて旨味を凝縮。3日目にようやく完成を迎えます。仕上げに添えられるのは岩塩やペッパー、オリーブオイル、そしてアクセントとなるマスタード。重なるじゃがいもの繊細な食感と、濃厚な旨味が口の中でほどける一皿は、「Turtle」を訪れたなら絶対に味わいたい贅沢な逸品です。
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イタリア産ウォッシュチーズ・タレッジオ
ウォッシュチーズ特有の香りは控えめで、上品な香りと酸味が楽しめるイタリアを代表するチーズ、タレッジオを使用しています。独特なまろやかさと芳醇な香りが、じゃがいもの甘みやクミンのエキゾチックな風味と重なり合うことでワインやお酒が止まらなくなる、大人な味わいに仕上がります。
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「C'est bon」の粒マスタード
名古屋市の出張料理人が手がける「C'est bon」が、化学調味料不使用にこだわり一つひとつ丁寧に作った「セボンの無添加粒マスタード」が添えられます。このテリーヌに合うものを探し求めてたどり着いただけあって、感動するほど相性抜群です。
あわせてチェックしたい注目メニュー
「トリュフ入りバスクチーズケーキ クミンとカシスのソース」
ひとくち食べると芳醇なトリュフの香りがふわりと鼻へ抜けていく、デザートの枠を超えた贅沢な夜の一皿。このバスクチーズケーキをさらに面白くする、3通りの味わい方をご紹介します。まずはトリュフが入った濃厚なチーズの旨味をそのまま楽しみます。次に、クミンの香りとカシスの甘酸っぱさが重なる特製ソースを絡め、ペアリングの変化を味わいましょう。最後はイギリス・エセックス地方のマルドンで作られる天然海塩をパラリと振りかけ、お酒のおつまみにぴったりの表情へと変化する味覚を堪能。さらに店主が提案するのは、このケーキの魅力を底上げする3種類のお酒とのペアリングです。重厚な旨味の重なりを味わうならフルボディーの赤ワイン。ビターでさわやかな余韻を求めたい時は「ニッカ“カフェモルト”の水出しアイスコーヒー割り」。また、ラム酒入りの「ホットチャイ」でスパイスと温かな甘みの調和が楽しめるでしょう。バスクチーズケーキはテイクアウトも可能なため、特別な日のセンスあふれるお手土産としても喜ばれます。
こちらも見逃せない、自慢の一品
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「名古屋コーチン卵の"自家製ブリオッシュ"と鶏レバーパテ」
“時間が美味しくしてくれる”そんな言葉を体現する一品で、レバーが苦手な人からも好評です。濃厚な鶏レバーパテと引きたて合うよう設計された自家製ブリオッシュは、「名古屋コーチン」の卵を贅沢に使用。12~24時間かけて冷蔵庫で発酵させたあと、じっくりと旨味と風味を引き出してから食パン型で焼き上げます。自家製ブリオッシュは持ち帰りも可能です。
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「仔羊とジャガイモのスパイシーなラザニア」
ひとくち食べればあふれだす肉汁とスパイスの余韻。この奥深い味わいは、手間ひまかけた調理から生まれます。仔羊をスパイスでマリネしたあと1度香ばしく焼き上げ、そこから8時間煮込んでから肉を手作業で引き裂き、鍋へ戻して煮汁をじっくり煮含ませて旨味を濃縮。ローズマリーを混ぜた特製ホワイトソースが、重たさを感じさせずスパイシーな後味を描きます。
こだわりポイント
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お酒、食事、空間が調和するここだけの雰囲気。
追求する3つの美しいペアリング哲学
店主が探求し続ける3つのペアリング哲学があります。1つ目は、お酒と食材の相乗効果。2つ目はペアリングの架け橋となるパン(粉モノ)。自家製ブリオッシュや生地を主役にした料理は素材同士の調和を生み出し、さらには強い味わいをつなぐ中継役でもあります。3つ目は空間・音楽・時間。洗練された空間と心地良い音楽、ゆったりと流れる時間を五感で感じることで、心まで満たされる特別な一体感が体験できます。
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チーズとドリンクで好みのペアリングを見つけよう。
日本酒とのペアリング
厳選されたカットチーズが常時10種類前後揃っているので、ワインと合わせるのはもちろんですが、ぜひ体験してみたいのが日本酒とのペアリング。チーズは甘みが少ないため、日本酒のふくよかな甘みや旨味が合わさることで驚くほど見事な調和が生まれます。日本酒と焼酎に特化したSAKE DIPLOMA(酒ディプロマ)とチーズプロフェッショナルの資格を持つ店主だからこそ提案できる、知的な味覚の冒険をお楽しみください。
店内
シックな内装の店内には、慌ただしい時間を一瞬で忘れさせてくれる居心地の良い落ち着きとぬくもりが広がっています。特注のカウンター席は、ふたりはもちろん3~4名でも会話が弾むよう、穏やかなカーブを描いたデザイン。店主の“ゆったりと落ち着いて、料理とお酒のペアリングを楽しんでほしい”との思いが伝わる洗練された空間で、今夜もすてきなひとときが過ごせるでしょう。
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ランプの明かりと音楽が彩る“大人の夜”
夜の店内を照らすのは、アンティークランプの温かな光だけ。明るすぎない優しいライティングがプライベート感を演出し、寛ぎのひとときをより特別なものへと昇華してくれます。静かに流れる音楽は、時間帯やゲストたちの雰囲気に合わせて店主がセレクト。女性から“センスの良い店を知っている”と一目置かれる空間は、勝負デートにもぴったりです。
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ペットと一緒に寛げる風が心地良いテラス席
広めの軒下にはお洒落なテラス席が設置され、流れる風を心地良く感じながら過ごせます。荒天でなければ利用でき、肌寒くなると灯油ストーブやブランケットが用意されるので、冬空の下で「ホットワイン」や「ホットチャイ」を楽しむのも心が弾むシーンになるでしょう。テラス席はペットと一緒に座れるため、愛犬とお散歩がてらに立ち寄れるのも嬉しいポイントです。
Movie
オーナーから一言
店主は飲食業界で20年ほど働いてますが、その大半はホール側でサービスマンとして働いてきました。そのなかでソムリエやチーズ、日本酒・焼酎の資格を取得しながら修練を積んだ、お酒が本業の人間です。なので当店は、お酒を起点としたさまざまな料理を開発しています。料理人としての職歴はサービスマン歴に比べるとまだまだ浅いですが、お酒を好きな方には特に喜んでいただける料理をご用意してお待ちしております。
旅色編集部より
オーナーにお話を伺って感じたのは、料理や空間、お酒に対する圧倒的なこだわりでした。決して気取らず、やりたいことに真っすぐ向き合うオーナーの人柄こそが「Turtle」の居心地の良さの原点。手間ひまかけた料理も、空間を彩る明かりや音楽も、すべてがその情熱から生まれたものでした。訪れるたびに発見があり、思わず誰にも教えずに“自分だけの秘密の隠れ家”にしておきたくなる、そんな愛おしさに満ちたお店です。
店舗情報 / アクセス
- TEL
- 090-2760-4783 旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
- 営業時間
- 平日17:00~24:00(フードLO23:00、ドリンクLO23:30)、土日祝:12:00~24:00(フードLO23:00、ドリンクLO23:30)※平日も土日祝も関係なく、ノンアルの方は18:00に全てラストオーダー、19:00退店
- 定休日
- 水曜と隔週火曜日※Instagramをご確認ください
- 平均予算
- 5,000円
- 支払方法
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クレジットカード 可
(VISA、マスター、アメックス、DINERS、JCB、Discover、銀聯)電子マネー決済 不可
QRコード決済 不可
- 席数
- 17席(カウンター9席、4名テーブル×1席、テラス席2名×2席)
- 駐車場
- 無し※近隣のコインパーキングをご利用ください。
貸切可
テイクアウト
一部禁煙
カード利用可
よくあるご質問
- オープンして何年ですか?
- 2023年12月オープンのまだまだ若いお店です。「昔からありそうな落ち着いた雰囲気だね」とよく言っていただきますが、実はこれから歴史を重ねていくお店になります。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部