《三重編》
蕎麦家わたなべ
名古屋の有名そば屋「紗羅餐」の主宰・服部隆氏の下で修業した店主が、2001年にオープンした「蕎麦家わたなべ」。「紗羅餐」より仕入れている蕎麦の実を、御影石の石臼で挽き、水分量に至るまで注意を払い打ち上げた十割そばは評判が高く、駅から少し離れた場所にありながら、午前中で売り切れてしまうことも少なくないという。また、米は三重の伊賀米、醤油は伊賀の「はさめず醤油」、豆腐は自家製など、そば以外にもこだわっている。住宅街に佇む隠れ家のような落ち着いた一軒家で、ゆったりと本格そばをいただこう。
条件を変更する
エリア
こだわり条件
「手打ちそば」とは、機械を使わずに職人が手作業で作るそばのことで、優れた職人が打つそばは、風味と歯応えが素晴らしいものになります。そば打ちには「水回し」「練り」「延ばし」「切り」という工程がありますが、素材のよさを引き出すために特に重要なのは「水回し」と「練り」です。そば粉に水を含ませ、練り上げる技術で、そばの香りを引き出す決め手になります。こうした手間が美味しいそばを生み出します。
全 1 施設
三重県 / 桑名市
もっと見る ▼