神社仏閣や城、テーマパークなどSNS映え必至! 桜や紅葉などが観られる公園・庭園、歴史ロマンを感じる遺跡・石畳といった観光名所に加え、野球観戦やライブなどを楽しめるスタジアム・ホールといった文化施設を網羅。
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青森県|つがる市
朱色の千本鳥居が導く神秘の一社
青森県つがる市に鎮座する当神社は、鎌倉時代から室町時代にかけてこの地を治めていた豪族・安藤氏が創建したと伝えられる。御祭神に宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)、佐田彦命(さたひこのみこと)、大宮能売命(おおみやめのみこと)を祀り、生活をつかさどる五穀豊穣、商売繁盛、海上安全などの御神威で今なお篤く信仰されている。境内最大の見どころは、朱色の鳥居がうねるように連なる千本鳥居。四季折々の美しい神苑とともに独特な景観が見られると人気だ。ゆっくりと参拝でき多くの人々を魅了している。
8:00~17:00※11月~4月頃は8:30~16:30
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:津軽自動車道五所川原北ICより約26分 電車:JR奥羽本線・東北・北海道新幹線新青森駅より車で約63分
青森県|青森市
イルカの伝説が残る海と勝運をつかさどる社
青森市・堤川沿いに鎮座する、青森港の守護神「諏訪神社」。江戸時代初期の青森港開港に際し、1631年(寛永8年)に堤川の中州へ遷座し、以来地域の人々や旅人の海上安全をはじめ、地域全体の守護を担う。主祭神として祀られている武御名方神(たけみなかたのかみ)は勝負運と水の神として知られ、何かに挑戦する人や海で働く人々からも崇敬を集めてきた。かつてイルカが群れを成して参拝に訪れたという神秘的な逸話が残る社には、歴史の重みと海風の香りが交じり合い、港町・青森ならではの文化と自然が息づく。
9:00~17:00
※ 繁忙期などは変動あり。公式HPでご確認ください。
車:青森自動車道青森中央ICより約15分 電車:JR津軽線・奥羽本線・青い森鉄道青森駅より車で約10分
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