
【青森】絶景と美食を巡るドライブデート|千本鳥居の赤と大間のマグロに感動する一日
観光・カルチャー
2026/02/27更新
青森は日帰りドライブデートで訪れたいスポットが多数あります。「高山稲荷神社」の神秘的な千本鳥居、日本最大級といわれる八戸の朝市、本州最北端・大間のマグロなど青森は“非日常”感あふれるドライブスポットの宝庫です。一方で、青森は広く、地図で見るよりも移動に時間がかかります。山越えや海岸移動も多いため、エリアを絞ったドライブ計画が正解。今回はふたりの仲を深める名所を厳選するとともに、青森を効率よく楽しむエリア選びのコツやモデルコースまでお届けしましょう。
この記事の目次
- ■午前中に立ち寄りたい青森のドライブデートスポット3選
- ■ランチで立ち寄りたい青森のグルメスポット3選
- ■午後~夕方におすすめ青森のドライブデートスポット3選
- ■ドライブデートの締めに|青森のディナースポット3選
- ■迷ったらこれ!青森ドライブデートのおすすめモデルコース2選
- ■知っておきたい!青森でドライブデートを成功させる3つのポイント
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■午前中に立ち寄りたい青森のドライブデートスポット3選
青森のドライブデートのスタートは、インパクト大な次のようなスポットはいかがでしょうか。
館鼻岸壁朝市
日曜限定!300店以上の屋台が揃う日本最大級の朝市
日曜の夜明けから数時間、300店以上の屋台が800mにわたり連なる巨大朝市です。八戸で獲れる新鮮な魚介や干物をはじめ朝採れ野菜や果物、手作りの惣菜や雑貨なども並びます。毎週1万人を超える人出がある人気観光スポットなので、訪れる前には朝市マップで事前リサーチをしておくのがおすすめ。「ちょっとずつたくさん味わう」が叶う朝市なので、ふたりで狙っているお店をピックアップしておきましょう。
館鼻岸壁朝市
- 住所
- 青森県八戸市新湊3丁目
- アクセス
- 車:八戸自動車道八戸ICより約20分 電車:JR八戸線陸奥湊駅より徒歩約10分
- 公式HP
- http://minatonichiyouasaichikai.com/
- TEL
- 080-5734-3251
- FAX
- 0178-24-4861
- 営業時間
- 3月中旬~12月の毎週日曜(日の出~9:00頃)
- 定休日
- 1月~3月中旬
- 駐車場
- 500台
高山稲荷神社
四季折々の自然と融合する圧巻の千本鳥居
春の桜、夏の新緑……と季節の風景に調和する千本鳥居。数えきれないほど連なる朱色の鳥居は秀逸で、写真映えするスポットとしても人気を集めています。せっかくなら、鳥居の奥の高台から全体を一望してベストショットを狙ってみては? ふたりの思い出の1枚もお忘れなく。鳥居を模した絵馬や季節限定の御朱印などもあるので、ゆっくりと時間を取って散策したい神社です。
髙山稲荷神社
- 住所
- 青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
- アクセス
- 車:津軽自動車道五所川原北ICより約26分
- 公式HP
- https://takayamainari.jp/
- TEL
- 0173-56-2015
- FAX
- 0173-56-3595
- 営業時間
- 8:00~17:00※11月~4月頃は8:30~16:30
- 定休日
- 無休
- 料金
- 拝観料無料
- 駐車場
- 60台※繁忙期は臨時駐車場を開放(50台)
津軽こけし館
こけしの魅力に浸る!絵付け体験もできる専門施設
全国でもめずらしい、こけしを“見て・触れて・作れる”専門施設です。東北各地の伝統こけし約2,000体が見られるだけでなく、実際にこけしの絵付け体験も可能。完成したオリジナルこけしは、ふたりの大切な旅の思い出の品となるでしょう。有名人が絵付けした「こけしアートコレクション」の展示もあり、個性豊かなこけしたちにきっと会話が弾むはずです。
津軽こけし館
- 住所
- 青森県黒石市大字袋字富山72-1
- アクセス
- 車:東北自動車道黒石ICより約10分、青森空港より約40分
電車:JR奥羽本線弘前駅より車で約30分 - 公式HP
- https://densho-kokeshi.com/
- TEL
- 0172-54-8181
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 12月29日~1月3日
- 料金
- 【入場料】1階:無料、2階:大人330円、高校生270円、小・中学生160円※15名以上の場合は大人270円、高校生220円、小・中学生110円、【絵付体験】1,500円~
- 駐車場
- 171台(普通車:157台、大型車:14台)
■ランチで立ち寄りたい青森のグルメスポット3選
お昼に差し掛かる頃、ランチができるスポットを入れたコース作りを。青森の海鮮を堪能できるおすすめスポットがこちらです。
旅色編集部なかしま
極上のマグロか、溢れんばかりの海鮮か。尽きることのない青森の味覚に、ふたりの胃袋が嬉しい悲鳴を上げることでしょう。
海鮮亭 東海
太平洋の絶景を眺めながら海の幸に舌鼓
「気になる海鮮料理がたくさんあって決めきれない」そんなカップルへ。海鮮丼や海鮮定食、天ぷら、焼き魚など多彩なメニューが揃うこちらのスポットなら、その時の気分で選びやすいでしょう。一日15食限定の日替わりランチに出合えたらラッキーです。太平洋を一望できる眺めの良い席で、午前中のスポットの感想を共有したり午後の予定を確認したり……。夏には潮風が心地よいテラス席もおすすめです。
海鮮亭 東海
- 住所
- 青森県八戸市大字鮫町字小舟渡平10-127
- アクセス
- 電車:JR八戸線鮫駅より車で約4分、車:八戸久慈自動車道八戸南ICより約20分、バス:八戸市営バス各系統「小舟渡」停留所より徒歩約5分
- 公式HP
- https://kaisentei-toukai.com/
- TEL
- 0178-38-6560
- 営業時間
- 11:00~15:00(LO14:30)
- 定休日
- 年末年始
- 駐車場
- 26台(普通自動車:25台、大型バス:1台)
食事処 とちの茶屋
天然ヒメマスや郷土料理が味わえる湖畔の名店
ヒメマスに代表される、青森県の十和田湖のほとりにある和食店。十和田湖の新鮮な天然ヒメマスやニジマスの料理、東北グルメの南部そば、稲庭うどんがいただけます。オーダーに悩んだら「ひめます・にじます食べ比べ刺身定食」がおすすめ。川魚特有の臭みがなく、脂がのった“新鮮だからこそ”美味しい刺身が2種類味わえます。冬季は休業期間に入っていることがあるので、必ず事前確認をしましょう。
食事処 とちの茶屋
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋16-11-7
- アクセス
- 車:東北自動車道十和田ICより約45分、バス:JRバス東北十和田東線「十和田湖」停留所より徒歩約7分
- 公式HP
- https://towadako-marutetsu.com/
- TEL
- 050-5838-4360
- FAX
- 0176-51-6320
- 営業時間
- 11:00~16:00(LO15:45)
- 定休日
- 木曜日※8月~11月は不定休あり
- 駐車場
- 無※近隣に有料提携駐車場(十和田湖北駐車場)あり
魚喰いの大間んぞく
漁師直営!大間の旬を味わい尽くせる
100年を超えるマグロ漁で知られる大間。この地で親子2代にわたりマグロを獲り続けている漁師がオーナーを務める食事処です。水揚げから料理として提供するまで自社で行うワンストップだからこそ出せる味、料理は格別。大トロや中トロを堪能できるマグロ料理に加えてウニやイカなども、旬の期間限定でいただけます。大間は青森市内から距離があるため、訪れる際はしっかり計画を立てて向かうのがおすすめです。
魚喰いの大間んぞく
- 住所
- 青森県下北郡大間町大間字大間平17-377
- アクセス
- 車:新青森駅より国道279号線経由で約3時間15分、バス:下北交通佐井線大間崎下車徒歩約1分、潮見町下車徒歩約4分
- 公式HP
- https://miyosimarusuisan.jp/
- TEL
- 0175-37-5633
- FAX
- 0175-37-5633
- 営業時間
- 8:00~18:00※冬季(12~3月)は9:00~16:00
- 定休日
- 不定休
- 駐車場
- 20台
■午後~夕方におすすめ青森のドライブデートスポット3選
お腹を満たしたら、午後は文化や科学に触れるスポットはいかがでしょうか。温泉でまったりするのも良いですね。
旅色編集部なかしま
お腹は満たされ、癒やしのスポットが手招きする午後。助手席の平和な寝顔を許す、運転手の度量が試されます。
津軽伝承工芸館
津軽の伝統文化を五感で味わう観光施設
半日かけてゆっくりとまわりたい、津軽の文化体験スポットです。津軽塗や津軽こぎん刺しなどの実演や体験ができるほか、工芸品などの販売も行っています。無料の足湯もあるので、ドライブで疲れが溜まった足を癒やすのにもピッタリ。隣接施設として「津軽こけし館」があるため、セットで訪れる計画をしてみるのも良いでしょう。
津軽伝承工芸館
- 住所
- 青森県黒石市袋富山65-1
- アクセス
- 車:東北自動車道黒石ICより約9分、青森空港より約40分
電車:JR奥羽本線弘前駅より車で約30分 - 公式HP
- https://densho-kokeshi.com/
- TEL
- 0172-59-5300
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 月曜日※12月1日~3月31日のみ、祝日の場合は翌火曜日、12月29日~1月3日
- 料金
- 入場無料
- 駐車場
- 無
青森県立三沢航空科学館
童心に戻れる体験型航空科学ミュージアム
航空ファンイチオシのミュージアムで、子どもから大人まで遊んで学べる空間です。フライトシミュレーター搭乗体験や航空史に名を残す名機の展示など、大人も興味が湧くコンテンツがたくさん。毎月ワークショップやサイエンスショーなどを開催しているので、青森へのドライブデートが決まったらチェックしておきましょう。
青森県立三沢航空科学館
- 住所
- 青森県三沢市三沢北山158
- アクセス
- 車:三沢空港より約7分、第二みちのく有料道路三沢十和田下田ICより約15分
電車:青い森鉄道青い森鉄道線三沢駅より車で約15分 - 公式HP
- https://kokukagaku.jp/
- TEL
- 0176-50-7777
- FAX
- 0176-50-7559
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終入館16:30)
- 定休日
- 月曜日※祝日の場合は翌火曜日、12月30日~1月1日
- 料金
- 大人:700円/人※団体(20名以上)は600円/人、18歳未満・高校生以下:無料
- 駐車場
- 313台(普通車:302台、大型車:6台、身体障がい者用:5台)
熊ノ沢温泉
100%源泉掛け流しの湯で旅の疲れを癒やす
温泉好きのふたりで訪れたいのが、こちらの日帰り温泉施設。露天風呂や人工炭酸泉風呂、サウナなどさまざまなお風呂で体を温めてリラックスタイムを過ごしましょう。自然を眺めながらまったりとできるインフィニティチェアで、頭も体もリセットを。敷地内には飼いヤギがいるので、触れ合ってヤギからも癒やしパワーをもらってみては?
熊ノ沢温泉
- 住所
- 青森県八戸市尻内町熊ノ沢34-251
- アクセス
- 車:八戸自動車道八戸西スマートICより約3分
電車:JR八戸線・東北・北海道新幹線・青い森鉄道八戸駅より車で約5分 - 公式HP
- https://kumanosawaonsen.com/
- TEL
- 0178-27-0004
- 営業時間
- 6:30~22:00
- 定休日
- 無休※点検のため臨時休業の場合あり(3~4日/年)
- 料金
- 入浴料:大人480円、小学生170円、乳幼児80円、回数券:2,450円(6枚)、4,800円(12枚)
- 駐車場
- 110台
■ドライブデートの締めに|青森のディナースポット3選
青森ドライブデートの締めを飾るために、ふたりのお好みで選べるディナースポットを。昼間とは異なる夜の青森に浸りましょう。
旅色編集部なかしま
絶景の後にコンビニ飯で締めたら、ある意味「伝説のデート」として一生語り継がれますよ。
レストラン カシー【Cassis】
“もっと身近なフレンチを”上質でカジュアルなコース
日常をちょっと格上げしてくれるフレンチレストラン。肩肘張らずに過ごせる空間でありながらも、特別感漂う雰囲気と料理が特徴です。陽の光を感じる昼間とは一変、シックな装いとなる夜の店内はディナーデートにピッタリ。アラカルトも良いですが、旅の締めならコース予約がおすすめです。その日のひらめきから生まれる料理、絶品と称されるブイヤベースなど7つのメニューが楽しめます。
レストラン カシー【Cassis】
- 住所
- 青森県青森市松森3丁目20-52
- アクセス
- 電車:青い森鉄道東青森駅より徒歩約6分
- 公式HP
- https://www.restaurant-cassis.jp/
- TEL
- 017-764-0331
- 営業時間
- 昼:12:00~14:30(LO13:30)、夜:18:00~22:00(LO20:30)
- 定休日
- 水・木曜日、金曜日の昼※定休日が祝日の場合は営業
- 駐車場
- 6台
酒肴旬 三ッ石
青森の海の幸や季節の旬を盛り込んだ創作料理
郷土料理と地酒を推す和食店ですが、アルコールなしでも堪能できるほど料理ひとつひとつに魅力があります。見るからに胃袋を掴まれそうな「帆立貝焼き味噌」や「ズワイ蟹天ぷら」、「刺身膳」といった海の幸を使ったメニュー。「小川原湖牛バラ焼き」「桜姫鶏竜田揚げ」など肉メニューも多数あります。個室を予約して会席コースを贅沢にいただくのもおすすめです。
酒肴旬 三ッ石
- 住所
- 青森県青森市安方2-7-33
- アクセス
- 電車:JR各線青森駅より徒歩約10分、車:東北自動車道青森中央ICより約15分
- 公式HP
- https://www.mitsuishi-aomori.jp/
- TEL
- 017-735-3314
- FAX
- 017-722-1230
- 営業時間
- 昼:11:30~14:30(LO14:00)、夜:17:00~23:00(LO22:00)
- 定休日
- 日曜日※連休の場合は月曜日
- 駐車場
- 7台
肴ダイニング 心
和・洋にとらわれない!元寿司職人のダイニング
オーナーが元寿司職人で、寿司や刺身、創作料理が楽しめる店です。お通しに寿司が出るのに、メニューにはパスタやピザがあるほど、ジャンルにとらわれません。それでいて、食材にこだわり本物志向なのでどれをオーダーしても間違いがないでしょう。地元客から観光客まで客層は幅広く、日常使いから特別な日の演出まで使えます。毎月、寿司食べ放題などさまざまなイベントも開催しています。
肴ダイニング心
- 住所
- 青森県青森市本町5丁目7-21 本町VILLA1F
- アクセス
- 電車:JR各線青森駅より徒歩約20分、車:青森自動車道青森中央ICより約10分
- 公式HP
- https://www.cocoro-club.co/
- TEL
- 017-723-2111
- FAX
- 017-723-2111
- 営業時間
- 17:00~24:00
- 定休日
- 月曜日※その他不定休あり
- 駐車場
- 3台
■迷ったらこれ!青森ドライブデートのおすすめモデルコース2選
「青森は魅力あるスポットが多すぎてドライブコースが決められない」「日帰り青森デートだとおすすめはどんなコース?」という方に、モデルコースを2つご紹介しましょう。
モデルコース①:神秘の鳥居と伝統文化。「津軽・青森」フォトジェニックデート
10:00|高山稲荷神社(つがる市)
幾重にも連なる「千本鳥居」は圧巻。日本庭園のような境内を散策して、映え写真を狙いましょう。
12:30|海鮮亭 東海(八戸市)
青森市内へ移動し、新鮮な魚介類たっぷりの海鮮丼ランチでお腹を満たして。
14:30|津軽こけし館(黒石市)
こけしの絵付け体験に挑戦! 世界にひとつだけのペアこけしを作って旅の思い出に。近くの「津軽伝承工芸館」で足湯やほかの体験を楽しむのもおすすめです。
18:00|レストラン カシー【Cassis】(青森市)
青森市内に戻り、地元の食材を使ったフレンチでちょっと贅沢なディナーを。
モデルコース②:日本一の朝市と空のロマン。「八戸・三沢」アクティブデート
07:00|館鼻岸壁朝市(八戸市)
早起きして日本最大級の朝市へ。B級グルメやコーヒーを片手に食べ歩きデートはいかがでしょうか? 日曜日限定開催なので、日程には注意を。日曜以外なら「八食センター」などを訪れてみると良いでしょう。
10:30|青森県立三沢航空科学館(三沢市)
「大空のまち」三沢で、実際の航空機を見たり、科学体験を楽しんだりして盛り上がりましょう。
13:00|食事処 とちの茶屋(十和田市)
十和田湖方面へ少しドライブし、渓流や湖の近くでランチタイム。
16:00|熊ノ沢温泉(八戸市)
八戸方面へ戻り、源泉掛け流しの温泉で早起き&ドライブの疲れを癒やします。
18:30|酒肴旬 三ッ石(青森市へ戻る)or 八戸市内でディナー
夕暮れを眺めながらドライブトークを楽しむなら、青森市内まで戻って夕食を。温泉のあとに、横丁などで食事にするプランもアリでしょう。
■知っておきたい!青森でドライブデートを成功させる3つのポイント
「訪れたいところがたくさんある」魅力的な青森ですが、ただ気になったスポットをコースに並べるだけでは危ないかも。ドライブデートを成功させるポイントを3つ押さえておきましょう。
①ルートは「エリア×季節」でざっくり決めておく
青森はエリア間の移動距離が長めなので、「津軽エリア中心」「十和田湖周辺」「八戸~三沢沿岸」など、ざっくりエリアを決めておくと楽でしょう。さらに、雪景色を楽しむ冬・新緑や湖を楽しむ春夏など、季節に合わせて目的地を選ぶと、無理のないプランになります。
②雪道・海沿いドライブは“余裕タイム”が鉄則
青森のドライブデートは、冬~春先は路面凍結、海沿いは風の影響も受けやすいので、移動時間はナビ表示+αで組むのがおすすめです。休憩や寄り道の時間も含めて、到着時間に余裕を持たせておくと、運転に集中できて会話も穏やかになるはず。
③ご当地グルメはシェアして“少しずつ”楽しむ
マグロ丼や海鮮、郷土料理など、ボリュームのあるメニューが多い青森グルメ。ランチは丼+小鉢をシェア、ディナーはコースや小皿料理を分け合うイメージでオーダーすると、食べ過ぎずに一日を通して快適に過ごせます。
青森のドライブデートは季節とエリアを選んでコース計画
青森はドライブデートで訪れたい絶景やグルメスポットなどが豊富ですが「あれもこれも」コースに詰め込むと計画倒れになってしまう可能性があります。「自分の想像以上に移動の負担がある」ことを念頭にエリアを絞り、どのような季節の見どころを押さえたいかを考えてみましょう。観光だけでなくグルメも押さえて、ふたりだけのとっておきのドライブデートを叶えましょう。
参考になりましたか? 旅行・おでかけの際に活用してみてください。
記事企画・監修:旅色編集部 なかしま
ライター:peekaboo
Copyright MAPPLE, Inc.
※掲載情報は取材時のものであり、変更が生じている場合がございます。詳細は各施設にご確認下さい。






旅色編集部なかしま
無数のこけしに見つめられ、千本鳥居の迷宮に迷い込む。普通のドライブデートでは味わえない、ちょっと奇妙で美しい青森のオープニングロールが幕を開けます。