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高砂神社

兵庫県/高砂市

高砂神社

タカサゴジンジャ

能の演目「高砂」の舞台として知られる古社

加古川バイパスの加古川西ランプから車で南へ約10分、山陽電気鉄道高砂駅から徒歩約15分の場所に佇む「高砂神社」。結婚式でうたわれる謡曲「高砂」の舞台といわれ、“尉と姥”の伝説にまつわる縁結びや長寿の象徴“相生の松”が境内に立つ。社殿の瓦には姫路藩主・本多家の家紋である“立葵”が刻まれているほか、地元・兵庫県高砂市生まれの江戸時代における実業家・工楽松右衛門の立像もあり、さまざまな歴史が感じられる。月替わりの御朱印やお守りなどオリジナルの授与品や拝殿横のコーヒースタンドも好評。

高砂神社

ここは押さえておきたい、プチ歴史!

  • 結婚式でうたわれる謡曲「高砂」の舞台のひとつとして知られており、“尉と姥”の伝承から夫婦愛と縁結びの神社として有名。
  • 御祭神の主神として大己貴命(おおなむちのみこと)を祀っており、良縁や健康長寿を願う人が多く訪れる。
  • 神社創建の頃に境内に生え出たという“相生の松”は、縁結び・長寿の象徴として広く知られている。現在の“相生の松”は5代目。

神社の見どころポイント

  1. Point1

    さまざまな種類の高砂神社オリジナルの授与品

    お守りやお札など当社オリジナルのさまざまな授与品を取り揃えています。“相生の松”をモチーフにした緑色の絵馬「相生松祈願絵馬」をはじめ縁結びにちなんだお守り、ポップなカラーで可愛らしい、サイクリスト向けの「自転車守」も人気を集めています。

  2. Point2

    憩いの場である拝殿に隣接するコーヒースタンド

    拝殿のそばには神主自らが立ち上げたコーヒースタンドがあります。神社を身近に感じ気軽に足を運んでほしいという思いから作られ、参拝者や地域の人々が集う憩いの場となっています。境内でコーヒーを飲みながらゆっくりと流れる時間を楽しんでみてください。

旅路に刻まれる和の印影御朱印

通常の御朱印のほか、毎月デザインが替わる「水墨画御朱印」や「十二星座切り絵御朱印」なども頒布している。季節ごとの風景やモチーフがあしらわれており、参拝のたびに集めたくなると好評だ。

  • 書き置きあり
西陣織御朱印

西陣織御朱印(初穂料/1,000円)

  • 手書き
十干十二支御朱印

十干十二支御朱印(初穂料/1,000円)

  • 書き置きあり
年始御朱印

年始御朱印(初穂料/1,500円)

御守付き

ご祈祷内容一覧

  • 七五三七五三
  • お宮参りお宮参り
  • 縁結び縁結び
  • 縁切り縁切り
  • 金運金運
  • 商売繁盛商売繁盛
  • 厄除け厄除け
  • 無病息災無病息災
  • 安産祈願安産祈願
  • 合格祈願合格祈願
  • 交通安全交通安全
  • 子宝子宝
  • 芸能芸能
  • 恋愛成就恋愛成就
  • 五穀豊穣五穀豊穣
  • 家内安全家内安全
  • 学業成就学業成就
  • 病気平穏病気平穏

年中行事

開催月 行事 時間
1月1日 歳旦祭 11:00
2月2日 夫婦感謝の日 夫婦感謝特別祈願祭 11:00
2月3日 節分祭 19:00
2月11日 紀元祭 10:00
5月21日 尉姥祭 11:00
6月30日 夏越大祓式 20:00
7月7日〜7月13日 祇園祭 各日19:00
10月10日 鍵開け神事 6:00
10月10日 神幸祭(神輿渡御)

3年に1度、神輿が舟に乗り加古川を下る“舟渡御”が行われる。近世の祭りの姿を今に残すこの神事は高砂市の文化財にも指定されている。

10:30
10月10日 御旅所祭 13:00頃
10月10日 還御祭 20:10頃
10月11日 例大祭 11:00
10月14日 当籤奉告祭 19:00
12月31日 年越大祓式 16:00
12月31日 除夜祭 23:30

過去の物語を辿る歴史

由来、由緒

永く愛され続ける縁結びと長寿の古社

神功皇后が外征の帰途に立ち寄り、国家鎮護の神として大己貴命(おおなむちのみこと)を祀ったことが始まりといわれる古社。天禄年間(970~973年)に国内で疫病が流行した際、御神託により素戔嗚尊(すさのうのみこと)と奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)を合わせて祀ったところ疫病が鎮まり、人々から崇敬を集めた。また、豊臣秀吉公が朝鮮出兵の際に戦勝祈願に訪れたとされるほか、歴代の姫路城主からも尊崇を受けていた。なかでも本多忠政公は高砂城築城の際にほかの場所に移されていた社を、社領を寄進したうえで旧社地である現在の地に戻し、本殿や拝殿などを造営して盛大に遷座祭を行ったという。その後も武将や貴人、学者、詩人が多くこの神社を歴訪。歴史と伝統に彩られた社では現在も春の尉姥祭、夏の祇園祭、秋の神幸祭など四季折々の祭礼がにぎやかに行われ人々が集まる。

社殿

姫路城主・本多忠政公の家紋が刻まれた社殿

社殿は高砂城築城の際に現在の地から西北にあったとされる松林へ移転。現在の本殿は1615年(元和元年)に江戸幕府から出された一国一城令による高砂城の廃城に伴い、姫路城主・本多忠政公の支援を受けてこの地に再建されたもの。桃山時代の建築様式を受け継ぐ本殿の屋根の丸瓦には、本多家の家紋である“立葵”が刻まれ、本多家からの篤い信仰がうかがえる。古くは「牛頭天王社」と称された社は素戔嗚尊(すさのうのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)を祀り、縁結び、夫婦円満、長寿といった御利益を願う人々の信仰を集めている。社殿の北側にはかつて加古川水運の終着地として栄えた堀川が東西に流れ、社には加古川水運にまつわる絵馬が今も残るほか、帆船技術を改良した工楽松右衛門の立像があり、文化と交通の歴史にも触れることができる。

四季

寺社の境内に広がる四季折々の美しい風景と、自然の移ろいをご紹介します。

春

相生の松に春風そよぐ

縁結びの社

春の画像1
春の画像2
夏

虫が鳴き風が通り抜ける

涼やかな社

夏の画像1
夏の画像2
秋

秋晴れの空が広がる

夫婦和合のまほろば

秋の画像1
秋の画像2
冬

高砂の社で迎える

福と絆の年末年始

冬の画像1
冬の画像2

INFOMATION

高砂神社

タカサゴジンジャ

地図を見る
住所
兵庫県高砂市高砂町東宮町190
アクセス
車:加古川バイパス加古川西ランプ・加古川ランプより約10分、山陽自動車道加古川北ICより約20分 電車:山陽電気鉄道本線高砂駅より車で約5分、徒歩約15分、JR各線加古川駅より車で約15分
TEL
079-442-0160旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
SNS
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  • Line
FAX
079-443-6002
営業時間
6:00~17:30※3月・10月は6:00~18:00、4月・9月は5:30~18:00、5月・6月は5:30~18:30、7月は5:00~19:00、8月は5:00~18:30
定休日
無休
料金
詳しくは予約サイト参照
駐車場
20台
高砂神社
※当ページは掲載寺社からの情報提供を基に作成しています。

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