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《栃木編》
栃木県真岡市に1500年以上前から鎮座し、平安時代に編集された「延喜式」に名前が載る由緒ある古社。御祭神に“だいこく様”こと大国主神(おおくにぬしのかみ)と、“えびす様”こと事代主神(ことしろぬしのかみ)を祀り、開運招福、金運、商売繁盛の御利益で崇められている。江戸時代初期に造られた社殿は国の重要文化財に指定されており、随所に施された極彩色の彫刻が見事。また、若宮社に高さ約20mの「日本一えびす様」が鎮座することでも知られ、多くの参拝者が訪れるパワースポットとなっている。
各地に多数存在する縁結びのご利益がある神社。旅先で縁結びの神社があるなら、ぜひカップルで参拝してみましょう。恋愛成就や夫婦円満のご利益にちなんだ可愛らしいデザインの御守りや、絵馬などを選ぶのも楽しみのひとつ。厳かで神秘的な雰囲気のなか、ふたりで手を合わせて未来を願う静かな時間の過ごし方も素敵ですね。ちなみに11月5日は縁結びの日だそう。せっかくなら日を合わせて訪れてみては。