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《北海道編》
1903年(明治36年)にこの地に入植し、原始林や荒野などの自然がもたらす厳しい環境のなか、美幌の礎を築いた先人たちの開拓期における心のよりどころとして創祀された「美幌神社」。力強さと困難を乗り越える力をつかさどる天手力男命(あめのたぢからおのみこと)を御祭神として祀り、農業や商工業の発展、健康、安全、町の繁栄を願う鎮守社として親しまれている。春には境内でたくさんのこいのぼりが風に泳ぎ、参拝者の笑顔を誘う。
各地に多数存在する縁結びのご利益がある神社。旅先で縁結びの神社があるなら、ぜひカップルで参拝してみましょう。恋愛成就や夫婦円満のご利益にちなんだ可愛らしいデザインの御守りや、絵馬などを選ぶのも楽しみのひとつ。厳かで神秘的な雰囲気のなか、ふたりで手を合わせて未来を願う静かな時間の過ごし方も素敵ですね。ちなみに11月5日は縁結びの日だそう。せっかくなら日を合わせて訪れてみては。