プラネタリウムとお酒で乾杯! 有楽町にある「Bar PLANETARIA」を徹底調査

東京都

2023.11.06

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プラネタリウムとお酒で乾杯! 有楽町にある「Bar PLANETARIA」を徹底調査

本日、「旅色」内でプラネタリウムの魅力を特集した「都会で過ごす特別な時間 星空を巡る プラネタリウムツアー」特別ページを公開しました。2023年12月に5周年を迎える「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」に旅色アンバサダーのるなさんが訪れ、星空を巡る旅の魅力をお届けしています。プラネタリウムといえば、ゆったりと天体を眺める時間を想像する人が多いと思いますが、コニカミノルタが運営するプラネタリウムはそれだけじゃありません。星を見ながらお酒が飲めて、さらに会話もしてOK! という新しい過ごし方が出来る場所があるとのこと。コニカミノルタ・広報担当の工藤縁(くどう ゆかり)さんにその施設について、また、上映作品をもっと面白く見るポイントなどを教えてもらいました。

目次

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五感で味わうプラネタリウム

Bar PLANETARIAとは

ポイント1 18席しかない寝転がれる特別席をゲット

ポイント2 前と後ろのスクリーンで見える景色に変化が!

ポイント3 上映中は仲間と一緒に星探し

ポイント4 きれいな月が撮影できるベストスポット

「cafe Planetaria」でお酒を調達。限定メニューも

新感覚のプラネタリウムバーを、旅先のひとつに

五感で味わうプラネタリウム

有楽町駅から徒歩約5分と、アクセスしやすい場所にある「プラネタリアTOKYO」。“プラネタリア”はプラネタリウムの複数形で、「星に詳しくない人も、さまざまな角度から気軽に星を楽しんでほしい」という想いから名付けたのだそう。そのため、コニカミノルタが運営するプラネタリウムでは、オリジナルアロマの香りに癒されながら星空を見上げたり、お酒と一緒に宇宙を巡ったりと五感で楽しめる空間を提供しています。

正面入り口

ロビー

館内はラグジュアリーな空間が広がる

有楽町のほかに、東京スカイツリータウンやサンシャインシティ、横浜や名古屋と全5店舗ありますが、プラネタリウムでお酒が飲める「Bar PLANETARIA」を上映しているのは有楽町だけ!

Bar PLANETARIAとは

毎週金・土曜日の夜限定で「プラネタリアTOKYO」のDOME1にて上映される作品「Bar PLANETARIA」。カクテルや軽食を星空と共に味わえるプラネタリウムバーとなっていて、仕事終わりなどでくつろぐのにぴったり。建設当初から、上映中に飲食ができる空間を作りたいという想いがあったそうで、それが叶ったのがこの空間。2023年11月時点で上映されている作品テーマは「月」。今作では、世界各地から見た月を巡るというコンセプトで、月の通り道「白道」上にある数々の星座を紹介。上映時間は3時間と長めですが上映中でも出入りが自由なので、お酒が空になったらカフェにお酒を追加しに行ったり、急な残業で到着が遅くなってしまっても大丈夫です。

ポイント1 18席しかない寝転がれる特別席をゲット

通常のプラネタリウムは全席指定が多いですが、「Bar PLANETARIA」は全席自由。ドーム内は約60席あり、入場した人から順に席を確保できます。ここでぜひ狙ってほしいのが、前方に広がるカラフルなクッション席。18席しかない人気席で、のんびり寝転びながら星空を眺められます。特注で作られたクッションは体を優しく包み込んでくれるので、長時間寝ころんでいても疲れません。実際に私も座ってみましたが、ビーズ触感が気持ち良く、一度座ったら起き上がれなくなるほど快適でした。早い者勝ちの席なので、時間に余裕がある際はぜひ上映時間ぴったりに入場して確保してみてください。

ポイント2 前と後ろのスクリーンで見える景色に変化が!

「この作品は、30分のストーリーが3時間ずっとループ上映されるのですが、前と後ろのスクリーンで見える景色が違うんですよ」と工藤さんから驚きの情報が。後ろの画面をじっくり見たいという方は後方に座り、全体の違いを観察したい方は真ん中の席に座るのもおすすめです。どんな違いがあるのか、実際に訪れて確認してみてください。

ポイント3 上映中は仲間と一緒に星探し

「旅色」特別ページの撮影中、星空を見上げて思わずうっとりしてしまう撮影スタッフ

「旅色」特別ページの撮影中、星空を見上げて思わずうっとりしてしまう撮影スタッフ

この作品にはナレーションがありません。理由は、「来た人と一緒に、星を探す楽しさを味わってほしい」という想いがあるからなのだそう。「あれ、おとめ座じゃない?」「あれがてんびん座かな?」と、指をさしながら自分の星座を探したり、どんな名前の星か考えたり、会話を弾ませながら、新感覚のプラネタリウムを満喫できます。撮影に参加した旅色スタッフも、美しい星空に思わず感嘆の声を上げていました。「公式サイトには書いていない情報なのですが、タイミングが良ければコニカミノルタのスタッフによる星座解説が聞けることもあるんですよ」と工藤さんから特別情報を入手。星についてより詳しく学びたい人や、友達と見つけた星の起源を知りたい方はぜひ、星座解説に出会うまで通ってみてください。

ポイント4 きれいな月が撮影できるベストスポット

この作品で一番の注目シーンは、30分のストーリーで約5分間だけ登場する大きな月。こんなに近くで月を見たのは初めてで、「すごい!」と思わず声がもれてしまいました。鑑賞中も写真撮影OKということで、私、イシダも実際に撮影してみました!

クッション席最後列の左側から撮影

真ん中から撮影

工藤さんに、「月が丸くきれいに撮れるおすすめスポットは、クッション席最後列の左側です」と教えてもらったので実践。試しに中央の位置からも撮ってみたのですが、たしかに……! 少し歪んでしまいます。皆さんも工藤さんの助言通り、月を撮るときは、ぜひベストスポットから撮影してみてくださいね。友達と一緒に撮影して、どちらが上手く撮れるか対決するのも楽しそうです。

SNS映えすること間違いなしの大きな月は、下記の時間から見ることができます。

18:40~ / 19:10~ / 19:40~
20:10~ / 20:40~ / 21:10~

「cafe Planetaria」でお酒を調達。限定メニューも

”銀河を旅する途中に出会うカフェ”がコンセプトの「cafe Planetaria」では、惑星をイメージしたカクテルを6種類販売しています。ほかにも、星雲をイメージした「ネビュラソフトクリーム」やさそり座の一等星をモチーフにしたバーガー「アンタレスバーガー」、光るボトルに入ったドリンクなど、星や宇宙に関連したメニューを販売しています。

「旅色」の特別ページでも紹介した、「ギャラクシードーナツ」を撮影後に私も食べてみたのですが、一口食べたら口の中が真っ青に! 優しい甘さと共に、スタッフみんなで口の中に銀河を作りながら、おいしくいただきました。

カフェの中には「Bar PLANETARIA」上映日にしか味わえない限定メニューも。今月はギリシャ神話をテーマに作られたカクテル! 月の女神をイメージした「アルテミス」、太陽の神をイメージした「アポロン」、大地の女神をイメージした「デメテル」といった種類があり、ノンアルコールカクテルもあるので、お酒が飲めない方でもおしゃれドリンクをゲットできます。どのメニューも素敵で、全部飲みたくなりますよね。私は特に爽やかなレモンを使用したハイボール「アルテミス」が気になります。お酒好きの方は、上映中に制覇できるかも? ぜひ、挑戦してみてください。

新感覚のプラネタリウムバーを、旅先のひとつに

都内の真ん中で、お酒を片手に星空を眺められる「Bar PLANETARIA」。仕事終わりの癒し時間や、旅のひとつの行き先にも最適です。このほかにも、館内にはオリジナルアロマが香るヒーリングプラネタリウムや秘密のギフトショップなど星を満喫できるスポットが盛りだくさん。詳しくは、「旅色」特別ページ「都会で過ごす特別な時間 星空を巡る プラネタリウムツアー」を読んでみてください。

♦プラネタリアTOKYO
住所:東京都千代田区有楽町2丁目5-1有楽町マリオン9階
電話:03-6269-9952
時間:10:30~21:30

都会で過ごす特別な時間 星空を巡る プラネタリウムツアーはこちら

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#有楽町 #お酒旅 #プラネタリウム

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