【申込締切7/9】写真家・石川直樹さんと知床を撮る2泊3日のアドベンチャートラベル体験へ「ちゃんと旅を考える学校」
9/21~23の3日間で、写真家の石川直樹さんと北海道・知床でアドベンチャートラベルを体感できるツアーを企画しました。近年新たな旅の形として注目されている「アドベンチャートラベル」、日本においてその先進地である北海道で、自然や文化を学びます。道中や各日程の最後に石川さんによる写真レクチャー・トークセッションで学びを深める、「旅色」ならではのスペシャルな旅。その魅力をお届けします。
※写真はすべてイメージです。
目次
いま“考える旅”がおもしろい!
「旅色」が2ヶ月の短期集中型の大人の学び場「ちゃんと旅を考える学校」(https://tabiiro.jp/school/)を開設しました!
第一期は「アドベンチャートラベル」をテーマに、星野リゾート代表・星野佳路さんや俳優・山口智子さんら独自の旅スタイルを持つ旅の実践者らを講師に迎え、ここだけのスペシャルな学びを得られる場所を提供してきました。
9/21~23の2泊3日で、「ちゃんと旅を考える学校」チームと写真家の石川直樹さんが北海道・知床でアドベンチャートラベルを体感できるツアーをお届けします。
日本のアドベンチャートラベル先進地・北海道へ
2021年、2023年とアジアで初めてアドベンチャートラベルワールドサミット(ATWS)が開催された北海道。なかでも知床半島は火山活動などによって形成された標高1,500m級の急峻な山々、切り立つ海岸断崖などから構成される日本でも有数のネイチャーフィールド。この旅は表層的な知床ではなく、濃密で深遠な知床に迫る充実した時間を過ごせます。
常に美しくも厳しい自然と対峙し、北海道においても15年以上旅を続け、多くのプロジェクトに参画する写真家・石川直樹さんと、ベテランガイドらとともに濃密に過ごせる、スペシャルな3日間を体験してください。
<ゲスト 石川直樹 >
1977年東京都生まれ。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。2024年紺綬褒章を受賞した。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)、『知床半島』(北海道新聞社)ほか多数。主な個展に『三好大輔×石川直樹 映像・写真展 in 知床』斜里町公民館 ゆめホール知床(2024)など。
各日程のハイライト紹介! 【1日目】世界遺産・知床を理解するプロローグ
【1日目行程】(★マークが撮影ポイント)
知床自然センターで知床について学ぶ(60分)
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★知床オフトレイルウォーキング「しれとこ森づくりの道」(120分)
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地元飲食店で食を通じて地域を知る「知床ローカルディナー」
※数店舗の中から状況に応じて選択予定
始めに「知床自然センター」に立ち寄り、知床という土地について知りましょう。今回のスペシャルガイド・寺山元さんからの解説も予定していますので、より深く、知床について知れるはず。
その後は実際に知床の大自然の中をハイキング。1914年来の開拓、そして森と共存してきた歴史を体感できます。ここでは寺山さんによるガイディングはもちろん、石川さんと写真を撮りながら歩きますので、「どうやったらうまく撮れるか」など、直接聞けるチャンス!
夜は地元で愛されるローカル飲食店で食事をし、宿泊施設内で石川さんとのトークセッションを予定しています。旅ナカで気になったことを、日本だけでなくあらゆる世界の自然と対峙してきた石川さんに聞いてみましょう。
1日目だけでもかなり盛沢山な旅程です。
【2日目】知床の東海岸に位置する羅臼エリアへ
2日目はA・Bチームに分かれての行動で、石川さんはAチームにいらっしゃいます。
【2日目の行程】(★マークが撮影ポイント)
★Aチーム:知床半島サイクリング(180分/25km)
★Bチーム:ヒグマウォッチング(180分)
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海鮮BBQディナー
*食事後、石川さんと焚火を囲んで交流します。
Aチームは知床半島沿いをe-bikeで走破するエコツアー。今回、一緒にツアーを考えてくれた知床ねむろ観光連盟の佐々木さんによると、「サイクリングはアドベンチャートラベルでは人気のコース。歩きでは見られない景色を見られたり、歩きよりもたくさんの景色を見られるのが魅力!」とのこと。ただ、途中アップダウンがきつい部分や、撮影ポイントでは自転車を車に積んで移動します。
石川さんも各地を回る際に自転車を使うこともあるそう。ぜひ、ここだけの爽快サイクリングを楽しみましょう!
ちょっと体力に自信がないかも、という方はヒグマウォッチングがおすすめ! 羅臼の海を熟知した漁師が出すコンパクトな小型ボートで、知床岬方面へと向かいます。こちらはゆっくり歩きながら知床に住むヒグマや動物たちを探しに出かける旅です。最後はA・Bチーム合流して絶景ポイントで撮影タイムを予定しています。夕食は北海道のローカルコミュニティ恒例のBBQをして、地元の生活になじんだ食体験を。
【3日目】地元漁師との交流で豊かな海を再認識する
3日目もA・Bチームに分かれての行動で、石川さんはAチームにいらっしゃいます。
【3日目の行程】(★マークが撮影ポイント)
★Aチーム:知床海岸トレッキング(5㎞程度)
★Bチーム:羅臼昆布職人体験
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極上鮭茶漬けランチ
Aチームは一貫してアクティブ! 最終日もトレッキングで知床の自然を感じる旅へ。
Bチームは9月が収穫時期の羅臼昆布職人体験。漁師から伝統産業である羅臼昆布についてレクチャーを受け、昆布のヒレ刈を体験後、高級な羅臼昆布をお土産にしましょう。
最後はアイヌの食文化の干鮭(カラザケ)が由来といわれる秋味山漬けの茶漬けランチ。同じく、この時期は「戻り鮭」の時期。脂の乗った鮭で旅を締められるなんて最高です。
旅の終わりに石川さんから写真の講評もいただく予定なのでお楽しみに!
【申し込み締切迫る】写真を通して、石川さんとともに知床を知る、スペシャルな旅へ
平成17年に世界自然遺産に登録された知床。知的好奇心が迸る知床を、写真家 石川直樹さんと巡れる今回だけのスペシャルな旅、ぜひ、ご参加ください!
※上記のスケジュールは、旅行実施時の状況などにより多少変更する場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※旅色編集部も参加予定です。
◆ツアー要項
[旅行代金] 300,000円(一名/税込み)※ 羽田空港から現地までの移動を含みます
[ツアー日数]3日間
[実施日] 2025年9月21日(日)~23日(火)
[催行人数] 20名/最小催行人数:10名 ※先着順
[申込締切] 2025年7月9日(水)23:59
※7月18日(金) からキャンセル料が発生します。













