【結果発表】この夏に行きたい旅行プランはどっち? 避暑旅対決結果発表!
『旅色』にて行われた、2人のプランナーによる「避暑旅対決」がついに幕を閉じました。7月11日(金)~ 8月8日(金)までの応募期間にたくさんの投票をしてくれた皆様、ありがとうございました! 雨宮あゆ実さんが考えた避暑地の王道・軽井沢をおしゃれに楽しむプランか、深井雄太さんが考えた那須塩原で朝から晩まで遊び尽くすプランか。白熱のバトルを繰り広げた結果、勝利したのは……!?
目次
プランナー・雨宮あゆ実さんが作成した、「軽井沢旅」に決定!
おめでとうございます!
投票してくださった皆様、誠にありがとうございました。なお、軽井沢旅に投票された方の中から抽選で5名様にカヌレリテの「Premium Box 6個set」を、那須塩原旅に投票された方の中から抽選で5名様にチーズガーデンの「ケーキと焼菓子セット(フィナンシェ・ガレット)」をプレゼントいたします。ご当選者様には2025年8月中にご登録いただいたメールアドレス宛に当選通知メールを送らせていただきますので、しばしお待ちください。
各プランコンセプト通り、「のんびりしつつも楽しみたい派」と「夏をアクティブに過ごしたい派」が明らかになった対決結果に
軽井沢旅に投票した人たちに共通した意見は「ゆったり涼みつつも、せっかくの旅行なので軽やかにいろいろ楽しみたい」というもの。雨宮さんプランでは、自然の中のリゾート地でモーニングを楽しんだり、ナイトサファリに出かけたり、と行動のメリハリがあるのが魅力だったので、共感を呼んだのかもしれませんね。
一方、那須塩原旅に投票した方は「せっかくの夏休みはアクティブに過ごしたい!」という意見が共通していました。特に、「子どもだけでなく、大人も楽しめるスポットが多いのが良い」と、まさに深井さんが考えていた「家族全員が遊べる」というプランコンセプトに惹かれた方が投票したようです。
夏の旅行はとにかく涼しく、快適に! みんなに聞いた今夏の過ごし方
本企画では、各プランへの投票のほか、この夏の予定や旅行の予約方法など、旅にまつわるアンケートも実施。夏も残りあと少しですが、ぜひお出かけの参考にしてみてください。
まずは「この夏の旅行先」について。対決の舞台となった長野県(軽井沢)と栃木県(那須塩原)がランクインしたほか、本州よりも涼しく過ごせる北海道、大阪・関西万博が行われている大阪府、横浜や箱根といった首都圏在住の方が気軽に出かけられる神奈川県が上位5位内に入りました。
続いて、具体的に旅先でどんなことをするのかを聞いてみると「近場の観光地・宿泊施設に滞在する」「涼しく、かつ、いろんなことをしたい」という意見が多くありました。近年、ますます気温が上がってきている夏をいかに快適に過ごせるかが旅のポイントとなっているようです。また、旅行代金が高騰してしまうこの時期はあえて遠出・長期の旅行はせず、シーズンオフに別の旅行を計画する方も多いことがわかりました。
最後に、旅行の予約方法を聞いてみると「宿泊施設・レンタカー店等の各施設のHPから予約する」が一位に。その主な理由として「より自分好みの旅にできるから」という声が多くありました。また、一度は自身で各種サイトを見ながら比較検討した上で、旅行代理店に相談しに行ったり、パッケージプランを利用したり、その時々の状況に合わせて予約スタイルを変える、という方もいました。専門サイトだけでなく、テレビや雑誌、SNSからの情報で旅先を見つける人も増えているなか、旅の決め方も多種多様になっているのかもしれませんね。
『旅色の旅行プラン』では、引き続き日本各地の旅プランを発信していきます!
残暑まだまだ厳しいですが、これからの旅のヒントを探しに、ぜひ『旅色の旅行プラン』を活用してください!













