- 1泊2日
- 1日目
大分&別府で避暑スポットを巡る!温泉とひんやりスイーツ一人旅
大分、別府(大分県)
予算:30,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/08/07
大分の避暑スポットを車なしで巡る旅。1日目は大分市で日帰り温泉や水風呂を楽しみ、高層階から都市を見下ろす爽快な露天風呂のあるホテルへ宿泊。2日目は別府ロープウェイで高原の涼風に癒やされ、別府温泉の貸切湯を楽しみます。ひんやりスイーツのある喫茶店でクールダウンもお忘れなく!
ランズ珈琲 中央町店
ランズ珈琲 中央町店
「ランズ珈琲 中央町店」の外観(現地にて撮影)
ランズカフェ・ア・ラ・モードパフェ(現地にて撮影)
レトロアメリカンな内装(現地にて撮影)
「おひとりさま大歓迎」と書かれた看板(現地にて撮影)
1981(昭和56)年創業の大分県では有数の老舗カフェ。パークプレイス大分店、別府店に続き、2026年6月16日には大分駅からも近い立地に中央町店がオープン。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 大分駅から徒歩3分ほどの縁起横丁にオープンしたばかりの「ランズ珈琲 中央町店」。アメリカンレトロな雰囲気は、まるでずっと昔からそこにあったような雰囲気です。フードは大分県のブランド卵「蘭王たまご」を使ったオムライスが名物。パフェは本当に種類がたくさんあるので迷っちゃいます
- ★ 昼はランチやパフェが食べられて、17:00からは「ふないサワー」として、店舗内にさらにフレッシュ&フルーツサワー専門店がオープンするのもユニーク。パフェ風ソフトクリームはテイクアウトもできるんですよ
- ★ 季節限定のスイーツメニューも多々ありますが、「ランズ珈琲」の3大名物パフェといえば「ランズカフェ・ア・ラ・モードパフェ」「ストロベリーチーズケーキパフェ」「生チョコガトーショコラとチョコレートパフェ」の3種類。どれにしようか迷ったら、このなかから選んでみては? 特に「ランズカフェ・ア・ラ・モードパフェ」は蘭玉たまごを使った固めのランズプリン、濃厚なのにさっぱりとしたアイスクリーム、軽い口当たりの生クリームと一品で全部が味わえます
南蛮BVNGO交流館
南蛮BVNGO交流館
館内の歴史ゾーン(現地にて撮影)
衣装体験コーナー(現地にて撮影)
館内のシアターゾーン(現地にて撮影)
館内の茶の湯ゾーン(現地にて撮影)
大友氏館跡庭園を望む庭園デッキ(現地にて撮影)
“宗麟(そうりん)の生きた時代を体感できる施設”をコンセプトに、大友氏遺跡や大友宗麟の功績について、工夫を凝らした展示や迫力ある映像等で紹介する施設。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ BVNGOとは豊後のこと。ヨーロッパで描かれた地図に現れた日本の図に、豊後が「BVNGO」と記載されていたそうです。この交流館では、豊後王として広くキリスト教圏でも知られた大友宗麟について学ぶことができます
- ★ 映像展示が中心なので、歴史好き、武将好きな人ならもちろんのこと、これまで大友宗麟についてあまり興味の無かった人でも面白く学べるミュージアム。館内も庭園も無料で見学可
- ★ 館内には「交流ゾーン」「歴史ゾーン」「シアターゾーン」「茶の湯ゾーン」「庭園デッキ」があり、特に「歴史ゾーン」と「シアターゾーン」の映像は必見です
- ★ 大分駅からの距離が微妙なので、バスで移動するコースを紹介していますが、暑い日はタクシーを使った方が楽でしょう。徒歩約15分で移動することもできますよ

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 1913(大正2)年建築、著名な建築家である辰野金吾・片岡安(やすし)による辰野片岡建築事務所が設計したレンガ造りの建物で、現在は国の登録有形文化財である「大分銀行 赤レンガ館」内で営業するカフェになっています。洋館風建築の高い天井、レンガの壁、歴史を感じる柱などに目を奪われますよ
- ★ ドリップコーヒー、エスプレッソのほか、ケーキなどの甘味もおすすめ。夏はかき氷のメニューが登場します。エスプレッソときび糖を使った「珈琲」、京都 山政小山園の抹茶を使った「抹茶」、うすきオーガニックラボラトリーズのイチゴシロップを使った「苺」といった定番かき氷のほか、期間限定メニューも充実。いずれも香り高くふわふわした極上のくちどけで、思わず時間を止めたくなるような体験ができます

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 大分駅から近い街の中心部に、こんな極上の温泉があると驚かされるのは“おんせん県”である大分県ならでは。肌の角質を落とす働きのあるナトリウム―炭酸水素塩泉を贅沢な源泉掛け流しで堪能できます。美肌サポート物質のメタケイ酸も多めです
- ★ 都会的で洒落た雰囲気の浴室。温泉の浴槽はあつ湯とぬる湯に分かれていて、黒っぽく見えるほどの濃い琥珀色の温泉がたっぷり注がれています。掛け湯も温泉を使用しましょう
- ★ 女湯にはミストサウナ、男湯にはドライサウナを完備。そしてサウナ後に入る水風呂がまた最高です♪ 天然地下水を使っていて、その分キンキンに冷えてはいませんが、その分初心者でも利用しやすくゆっくり浸かることができます。サウナだけでなく温泉との交互浴もおすすめ。汗も引いて湯上りはサッパリ!
JR九州ホテル ブラッサム大分
JR九州ホテル ブラッサム大分
客室フロアの廊下(現地にて撮影)
プレミアムツインの客室(現地にて撮影)
客室の家具も特注(現地にて撮影)
旅情をそそるベッドのライト(現地にて撮影)
18階の窓からの眺望と高崎山(現地にて撮影)
JR大分駅直結で徒歩1分以内、高層ホテルならではの眺望と、天然温泉とサウナが自慢の温浴施設が魅力のシティホテル。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ JR大分駅から雨の日でも傘いらずという立地がとても便利。フロントは8階で、客室は9階から18階と素晴らしい眺望が楽しめます。眼下には線路と駅を行き来する列車、夜には夜景がきらめく街並み、お部屋によっては大分市のシンボル高崎山や、別府湾の水平線まで!
- ★ ロビーや客室など、壁紙、絨毯、ファブリックなどは、「ななつ星in九州」のデザイナー水戸岡鋭治(みとおかえいじ)氏によるこだわりのデザインで、旅の旅情をかきたててくれます。このテイストが好きな人にはたまらない滞在となるでしょう
- ★ 客室のタオル類は質の良い「今治(いまばり)タオル」、ベッドは米国の老舗ブランドサータ社の「ポケットコイルマットレスベッド」でぐっすりと眠れます
CITY SPA てんくう(日帰り入浴)
JR大分駅に隣接するタワービルの19階から21階にある温泉施設。地上80mの絶景露天風呂からは、大分市内の街並みや高崎山、鶴見岳、別府湾などが一望できる。 ※露天風呂では湯あみ着の利用が可能。

泉よしかのおすすめポイント
- ★ 2026年7月3日にリニューアルして、21階に「うみサウナ」(男湯)と「やまサウナ」(女湯)を新設。これに併せて高濃度炭酸泉の温度を37度から27度に変更(季節によって温度は変わります)。また19階のヒーリングスパの休憩エリア「てんくうラウンジ」に畳のスペースが登場しました
- ★ 「JR九州ホテル ブラッサム大分」に宿泊すれば、チェックインの14時から無料で利用できます(ヒーリングスパは+500円)
- ★ ここは「シティスパてんくう」の名前の通り、都市を19~21階から見渡せる天空の温浴施設です。地下700mから汲み上げる滑らかな手触りのアルカリ性単純温泉を内湯と絶景露天風呂から楽しめます
- ★ サウナも充実しており、20階にはフィンランドサウナとアロマスチームサウナと約15度の水風呂が、21階には新しくできた「うみサウナ」「やまサウナ」と約27度の高濃度炭酸泉が揃っています。特にこの露天エリアの高濃度炭酸泉はヒンヤリぬる湯としても利用でき、市街地一望の絶景を眺めながら、のんびり入ることもできちゃうんです! これは夏におすすめの入浴ですよ
- ★ 夕食は外に食べに出ても良いのですが、夜景もきれいな19階の「カフェバーてんくう」を利用すれば超お手軽。お風呂上りにすぐにグーッと一杯飲めますし、郷土料理やサウナ飯でお腹も満足です
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