- 1泊2日
- 1日目
バスで大阪から別府・大分へ べっぷ地獄めぐりやグルメを楽しむ温泉旅
別府、大分(大分県)
予算:35,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2025/12/02
大阪から夜行バスで行く、お得な別府・大分旅をご紹介。朝、別府に着いたら、地獄めぐりやご当地グルメを楽しんで温泉宿に宿泊。2日目は「高崎山」や「うみたまご」で動物とふれ合い、最後は温泉でゆったり。とり天やりゅうきゅうなど、大分名物もたっぷり味わえます。
近鉄バス(SORIN号 京都・大阪・三宮⇔中津・別府・大分線)

近鉄バス(SORIN号 京都・大阪・三宮⇔中津・別府・大分線)
一人掛け3列シート車

各バスにWi-Fi、コンセントもしくはUSBポートを設置

トイレがあるので長距離でも安心

京都、梅田、なんば、三宮から乗車可能
高速バスなら夜間に移動し、仕事終わりに出発して朝には現地へ到着可能。プライベートカーテン付きの3列独立シートで疲れにくく、快適な移動が叶う。また、駅や市街地に着くため、観光もスムーズに始められる。宿泊費を節約でき、朝の風景やモーニングを楽しめるのも魅力的。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 大阪〜別府・大分の夜行バスなら、移動中に寝て朝から観光を満喫できるのが魅力! ホテル代も節約できるし、人気スポットのオープン時間にもぴったり合わせて動けます
- ★ 直行便だから駅や市街地に着いてすぐ行動できるし、新幹線や飛行機よりお得な料金で旅を楽しめます。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 別府観光をバスで楽しみたい人におすすめの1日乗り放題チケット。市内の観光地は少し離れてるからバス移動が便利! べっぷ地獄めぐりもスムーズに回れるので、旅の最初にぜひゲットしよう
- ★ 夜行バスの降車場所「北浜バスセンター」でも販売しています。詳しくは公式HPをご確認ください

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 別府の温泉街・鉄輪エリアにある、元診療所をリノベーションしたノスタルジックな古民家カフェ。朝7:30からオープンで、観光前の腹ごしらえにぴったり。朝ごはんは日替わりで、おかゆやホットサンド、ベーグルなど何が出るかお楽しみ。何度でも通いたくなるお店です
- ★ 副菜や手づくり豆腐、スイーツ、ドリンクも付いて、ゆったり朝時間を楽しめます。店主さんがひとりでやっているお店なので、予約して行くのがおすすめです
国指定名勝 海地獄
噴気(蒸気・ガス)や熱湯、熱泥が吹き出す自然湧出の源泉を周遊する「べっぷ地獄めぐり」。そのなかで1300年前の鶴見岳の爆発によって誕生し、湯の色が海の色に見えることから「海地獄」と名付けられたコバルトブルーの池は、神秘的だが実は摂氏98度もある熱湯地獄だ。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 絶えず噴出している自然湧出の源泉は、まるで大地が呼吸しているかのよう。時折、一帯が噴出ガスに飲み込まれると大地のエネルギーを感じ、「温泉が生きている」ことが実感できますよ
- ★ 池の湯が一面コバルトブルー色に見えるのは、硫酸鉄が多く含まれているため。泉質は強烈な酸性で、岩の上に置かれた溶けたお賽銭を見ると、地獄のパワーが実感できるはず
- ★ 海地獄の横に「鬼石坊主地獄」もあるので合わせて訪れるのがおすすめ! 灰色の熱泥がボコッボコッと音を立て、大小の球状をなして湧き上がってくる様は見ていて飽きません。その沸騰する様が坊主頭に似ていることと、鬼石という地名に由来して「鬼石坊主地獄」と呼ばれています

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ こちらのシンボル「鬼」のオブジェも見どころの一つ。この鬼は改心してこの地獄の門番になった、八幡竈門神社の伝承の鬼といわれているんです
- ★ 徒歩すぐの場所に、約70頭ものワニが暮らす「鬼山地獄」と、地獄のなかでも落ち着いた雰囲気の「白池地獄」があります。時間があれば、立ち寄ってみるのもおすすめです

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 別府観光の際、ぜひ立ち寄って欲しい場所がこちら。「地獄蒸し料理」とは温泉から噴出する高温の蒸気熱を利用した調理法で、別府では江戸時代から用いられていたそう。ランチにもぴったりですよ
- ★ 食材をざるにのせ「地獄蒸し釜」と呼ばれる約100度の蒸気が噴き出す釜の中に入れ、蓋をするだけ。塩分を含む温泉蒸気で一気に蒸すため、食材本来の旨味が閉じ込められると、人気です

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 日本で一番古い天然の地獄といわれています。地獄といっても、こちらの"地獄"は噴気や熱湯、熱泥が吹き出す自然湧出の源泉のことですよ
- ★ 湯が赤くなる理由は、地下の高温、高圧下において自然に化学反応を起こして生じた酸化鉄・酸化マグネシウムのせい。これらを含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため、池一面が赤く染まります。「血の池」という名称だけ聞くと、何だか恐いですよね
- ★ 血の池地獄から湧き出る粘土から作られた、皮膚病に効く「血の池軟膏」が販売されています。温泉と同じ真っ赤な軟膏はインパクト大!

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 龍巻地獄は一定の間隔で湧き出す間欠泉で、約30~40分間隔で噴出します。噴出時間は1回約6~10分なので、最初から最後までじっくりと観察してみては?
- ★ 売店には「龍巻農園」で収穫された果物のフルーツジュースや、大分の新鮮な素材を生かしたジェラートなどが揃っています。間欠泉の噴出を待ちながら、ゆっくり味わってみるのもいいですね

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 北浜のホテル街に近くにある砂浜です。目の前には別府湾が広がり、青い海を眺めながらのんびりと過ごせます。和風庭園や噴水・彫刻があり散策にぴったりです!
- ★ 別府を代表する夏の「べっぷ火の海まつり」や、クリスマスイベント「べっぷクリスマスファンタジア」などの会場にもなっていて、花火の打ち上げスポットとしても有名です。イベントのタイミングに合わせて訪れるのもおすすめですよ
悠彩の宿 望海
JR別府駅から徒歩圏内、自家源泉を持つ別府温泉「悠彩の宿 望海」。「関あじ」「関さば」をはじめとする別府湾の新鮮な魚介や、地元のブランド和牛「おおいた和牛」など、大分県内や九州の選りすぐりの旬食材を贅沢に使った料理が評判だ。周囲を気にすることなく、大切な人とゆったり食事を愉しめる。

旅色編集部のおすすめポイント
- ★ 12畳の和室と、シモンズ製のセミダブルベッドを2台配した洋室からなる「展望風呂付和洋室」や、別府湾を眺望する「和洋室」、多彩な広さのタイプを揃えた「和室」など全8タイプの客室をご用意。洋室以外は部屋食に対応しているのもうれしいポイントです!
- ★ 掛け流しで愉しめる自家源泉の温泉は、“美人湯”と呼ばれるほどの泉質の良さが評判。別府湾を望む屋上露天風呂では、刻々と移り変わる大空のもとで、宿自慢の自家源泉の湯を心ゆくまで堪能しよう
- ★ 豊後水道で一本釣りされた日本最高峰のアジや、「おおいた和牛」のステーキ、「るい美豚」(豚足)、地元グルメのとり天など、大分ならではの名物料理を堪能できますよ
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