うなぎ
ハレの日の日本食の代表格とされる「うなぎ」。地域によって調理法が異なることでも知られ、愛知の「ひつまぶし」や福岡の「せいろ蒸し」のほか、白焼や刺身、肝など様々な食感を楽しめるのも魅力。特別な時間を過ごせる老舗の有名店から、ランチや持ち帰りも可能な名店をセレクト。

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うなぎの人気レストラン
広島
うなぎにおすすめ
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鮨 稲穂
広島県 / 中区
鮨
広島電鉄の電停・銀山町から徒歩約3分のビルの3階にある、知る人ぞ知る隠れ家的な鮨店。すべてにおいて“調和”を大切にし、素材や手仕事に強いこだわりを持つ。シャリには、庄原市東城町の米と水、酒粕から造られる「後藤商店」の赤酢を中心に5種類ブレンドした酢を使用。また厳選されたネタは、静電エネルギーを与えることにより食材の氷結点付近でも凍りにくい状態を保つ「氷感庫」を利用した“氷感熟成”など、独自の手法を取り入れ、手間もかけている。広島を訪れるときに、立ち寄ってみたい鮨の名店だ。

前日までに予約をすれば、ランチタイムに「お昼の鮨御膳」が提供される。鮨職人・三原氏が厳選した食材で握ってくれるのが嬉しい。また、夜よりも気軽に利用できると評判で、遠方から訪れるゲストも多いとか。

芸術家であり、美食家としても知られる北大路魯山人の“料理とは、理(ことわり)を料(はか)るということ”という言葉を心に刻んでいる店主。使用するシャリやネタなど素材にこだわりを持ち、握ったときにすべてが調和する鮨を目指しているそうだ。
東京
うなぎにおすすめ
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銀座 四代目 高橋屋
東京都 / 銀座・日比谷・有楽町・築地
うなぎ・割烹・懐石料理
¥5,000~¥29,800
¥5,000~¥29,800
創業約150年の歴史を持つ老舗割烹店で、歌舞伎界をはじめ各界の著名人もお忍びで訪れるという名店だ。「ミシュランガイド東京」に2024年から3年連続で選出されており、伝統の味と心を込めて仕上げるうなぎは、世紀を超えて継承されてきた逸品。“日本一丁寧な仕込み”を信念に、食材選びから本焼きまでの全7工程には一切妥協がなく、小骨の処理など一尾の仕込みで約2時間もかけているという。食材・調理工程・食器・空間にこだわり、すべて一流を求めるその様は、まるで食と芸術を楽しめる小さな美術館のようだ。

内装は、近代建築家・黒川紀章氏に師事した松井大輔氏による設計。希少な国産材・黒柿を用いた花台を備えるエントランスから、研ぎ澄まされた雰囲気が漂う。優美なペンダントライトやカエデ材のテーブルとカウンターが高級感を演出。大きな窓からは、銀座を一望できる。

上段には関西風の直焼きを、下段には関東風の白蒸ししてから焼き上げたうなぎを挟んだ逸品。職人が小骨を一本ずつ丁寧に処理し、150年以上継ぎ足して使い続ける秘伝のタレを付けて直焼きしたうなぎは、コクのある味わいとふっくらとした上品な食感が魅力だ。
埼玉
うなぎにおすすめ
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うらわのうなぎ萬店
埼玉県 / 大宮・浦和・岩槻
うなぎ
明治19年創業の老舗川魚料理店「うらわのうなぎ萬店」。江戸時代から受け継がれる技術を守りながら、厳選した活うなぎを毎日仕入れ、地下130mから汲み上げた清らかな地下水のいけすで鮮度を保っている。熟練の職人が“捌き”、“串打ち”、“焼き”といった技を尽くし仕上げるうなぎ料理は逸品。鯉やなまず、どじょうなどの川魚料理を味わう貴重な体験もできる。店内のハイカラ文化を思わせる格調高い空間は祝い事や結納、法事などの特別な席にもふさわしい。予約制の完全個室も備え、ゆったりと寛ぎながら、伝統の味を堪能できる。

“やさしい場所”であり続けたいという思いから、店舗を新たにリニューアル。より幅広い世代で穏やかな時間が過ごせるようになった。創業当時の“ハイカラ文化”を思わせる洗練された設えが特別な時間を演出。バリアフリーにも配慮され快適に食事が楽しめる。

国産うなぎを贅沢に一尾使用した人気の高いメニューで、重箱の中に白焼きと蒲焼きが入っており、違った魅力が体験できる。白焼きをワサビ醤油でいただくと格別の風味があり、薬味とダシでお茶漬けにして楽しめるのも嬉しい。うなぎのさまざまな魅力を堪能しよう。
兵庫
うなぎにおすすめ
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味季料理 りんどう
兵庫県 / 加東・加西・西脇・三木・加古川
日本食
JR加古川駅から徒歩約17分。地産地消にこだわった食材と、料理に合う日本酒やワインを提供する日本料理店「味季料理 りんどう」。オーナーは2017年、国際ソムリエ協会(A.S.I.)のソムリエ資格試験「International A.S.I.Sommelier Diploma」で日本人初のゴールド認定を取得し、高度な日本食とワインのマリアージュを実現している。料理人兼ソムリエなので、料理をワインに合わせるアレンジも可能。日本酒は地産地消の料理との相性を追求し、地元銘柄を中心に取り揃えている。

地産地消にこだわった懐石料理や鉄板料理、地元名物の「かつめし」などを用意。カウンター席からは、目の前で調理をする様子が見られ、ライブ感とともに料理がいただける。好みに合わせてワインや料理の提案をしてくれるので、質の高いペアリングを満喫しよう。

日本ソムリエ協会の執行役員でもあるオーナーは、料理の修業中に魅了された“人と人をつなぐ飲み物”であるワインを身近な存在として広めようと、一般の人やビジネスパーソン向けのセミナーを開催。SNS上でも“国際ソムリエくん”として情報発信を行っている。
東京
うなぎにおすすめ
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乃木坂しん
東京都 / 赤坂・溜池山王
日本料理
東京メトロ乃木坂駅より徒歩約2分の場所にある「乃木坂しん」は、日本料理とワインとの可能性を丁寧に探り、料理と調和する本質的なペアリングを提供。肩書きにとらわれることなく、日本料理とペアリングの本質を追求し続けており、日本料理に馴染みのない人でも、その奥深さや楽しさを感じることができる。また、季節感や料理の文化を基本としながら、“続けること”と“新しさを取り入れること”、その両方を大切に、ベジタリアンやグルテンフリーにも対応。英語を話せるスタッフも在籍し、丁寧でわかりやすい接客を心がけている。

楽しむための場所であるこの空間で、その時間に寄り添う、美味しい料理が味わえる。落ち着いたカウンター席と個室も備え、大切なひとときを心地良く、ゆっくりと堪能することが可能。また、デートや両家の顔合わせなど、さまざまなシーンでも利用できる。

オープン当初から料理人とソムリエが一体となり、日本料理におけるペアリングを追求。一般的な“日本料理=日本酒”という枠にとらわれず、日本料理とワインの可能性を丁寧に掘り下げ、料理と飲み物が自然に調和する本質的なペアリングが提供されている。

































