
《東北編》
青森県五所川原市の郊外、リンゴ畑や水田が広がる津軽平野の集落に佇む、築50年の木造2階建て民家を再生した宿です。客室は一室ごとに異なる間取りで、床の間や障子、畳といった日本家屋の要素を残しながら現代の快適さを取り入れました。交代制の共有風呂、自炊を愉しめるシェアキッチンを備え、全室貸切での一棟貸し利用も可能。ここで過ごす時間が、訪れる方それぞれの歩みをそっと見つめ直すひとときとなることを願っております。
古民家ならではの雰囲気を十分に味わいながら暮らすように過ごすなら、一棟貸しのスタイルがいいでしょう。ほかの利用客に気兼ねすることなく、好きなタイミングで食事をしたりお風呂に入ったりできるので、まるで別荘のような宿泊体験ができます。また、大人数でも泊まれるので、家族3世代で訪れるのにもおすすめです。孫世代へ古き良き歴史や文化、田舎の暮らしを伝えることで、より有意義な時間となるはずです。