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館腰神社

宮城県/名取市

館腰神社

タテコシジンジャ

格式高い竹駒神社の姉神である由緒正しき社

JR館腰駅から徒歩約5分の距離にある館腰神社。全国でもめずらしい「ソフトテニス御守」をはじめ多彩な授与品があり、さまざまな願いを届けられると話題になっている。創建は811年(弘仁2年)に、空海(弘法大師)が弘誓寺を創建するにあたり京都伏見稲荷大社から分霊を勧請したことに始まり、竹駒神社の姉神様としても崇敬される。地域の地名が神社名にちなみ館腰となるなど、地域に非常に親しまれてきた。自然豊かで春の桜や秋の紅葉などを楽しみながら参拝できる癒やしの場として、人々に大切にされている。

館腰神社

ここは押さえておきたい、プチ歴史!

  • 811年(弘仁2年)空海(弘法大師)が京都伏見稲荷大社から分霊を勧請し創建。竹駒神社の姉神様としても崇敬されている。
  • 奥州街道沿いの“館の腰”といわれる山のふもと近くに鎮座することから、館腰神社と呼ばれるようになった。
  • 神社合祀令によって熊野神社・鹿島神社・八坂神社・雷神社・八幡神社・起返神社を合祀した館腰神社は、地域の中心的存在となる。
宮司が語る!

神社の見どころポイント

菅野 克慈

宮司

かんの菅野 よしちか克慈

代々続く社家に生まれ、2024年(令和6年)11月より宮司に就任。宮城県神道青年協議会、宮城野雅楽会、名取市ソフトテニス協会に所属し精力的に活動中。

  1. Point1

    桜が咲く風景に心安らぐ館腰神社の春の訪れ

    例年4月上旬から中旬にかけて、境内が桜で彩られる様子を地域の皆様が楽しみにされています。神社は自然豊かな高台にあるため桜と市街地が一望できるお花見スポットとしてもおすすめ。緑が広がる風景に桜の色が重なるコントラストの美しさを満喫しましょう。

  2. Point2

    紅葉する迫力に魅了される館腰神社の秋の訪れ

    真っ赤に染まる紅葉が楽しめるのは10月下旬から11月上旬にかけて。館腰神社の厳かで歴史ある建物や隣接する弘誓寺が、豊かな自然と溶け合う鮮やかな色合いは見応え充分。なかでも朝日や夕日に照らされた紅葉は神秘的で、写真愛好家にも人気があります。

  3. Point3

    夏の風情を涼やかに味わう館腰神社の「夏詣」

    「夏詣」の季節になると、木々に囲まれた境内では、風鈴が風に揺れる涼しげな音が聞こえてきます。例年7月1日~8月31日頃の「夏詣」期間中には、限定デザインの御朱印を授与いたします。一年の後半の無事を祈り、穏やかなひとときをお過ごしください。

旅路に刻まれる和の印影御朱印

可愛らしいキツネのイラストや印が押されている御朱印が頒布されている。季節に合わせた御朱印や月ごと、「夏詣」など特別な祭事の際などに限定で用意される御朱印もあり、美しいと人気を集めている。

  • 書き置きあり
通年(見開き)

通年(見開き)(御朱印料/800円)

  • 書き置きあり
通年(片面)

通年(片面)(御朱印料/300円)

  • 書き置きあり
季節限定

季節限定(御朱印料/300円)

  • 書き置きあり
【午年限定】御朱印

【午年限定】御朱印(御朱印料/1,000円)

配布期間:1/1から(無くなり次第終了)

  • 書き置きあり
【3月4月限定】御朱印

【3月4月限定】御朱印(御朱印料/300円)

  • 書き置きあり
【春詣限定】御朱印①

【春詣限定】御朱印①(御朱印料/300円)

4/1〜4/20頃まで

  • 書き置きあり
【春詣限定】御朱印②

【春詣限定】御朱印②(御朱印料/800円)

4/1〜4/20頃まで

ご祈祷内容一覧

  • 七五三七五三
  • お宮参りお宮参り
  • 縁結び縁結び
  • 縁切り縁切り
  • 金運金運
  • 商売繁盛商売繁盛
  • 厄除け厄除け
  • 無病息災無病息災
  • 安産祈願安産祈願
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  • 交通安全交通安全
  • 子宝子宝
  • 芸能芸能
  • 恋愛成就恋愛成就
  • 五穀豊穣五穀豊穣
  • 家内安全家内安全
  • 学業成就学業成就
  • 病気平穏病気平穏

年中行事

開催月 行事 時間
1月1日 歳旦祭
1月14日 どんと祭
1月25日 初天神祭
2月17日 祈年祭
4月9日 前夜祭
4月10日 例大祭
8月5日 天神講祭
8月15日 戦没者慰霊祭
9月中旬 みたま祭
10月1日〜11月29日 七五三詣
11月30日 新嘗祭
12月31日 歳晩祭

過去の物語を辿る歴史

由来、由緒

千年を超えて地域を見守る館腰神社

嵯峨天皇の代811年(弘仁2年)に、空海(弘法大師)が弘誓寺を創建するにあたり、京都伏見稲荷大社から分霊したことに由来。宮城県岩沼市に鎮まり高い格式を持つ竹駒神社の姉神様としても篤く崇敬されている。社名は奥州街道沿いの“館の腰”といわれる山のふもと近くに鎮座することから、館腰神社と呼ばれるようになった。また、1889年(明治22年)に村が合併した際には、館腰神社が鎮まることから村名が「館腰村」となり、地域を守る神様としてさらに親しまれていった。やがて神仏分離令により1869年(明治2年)に弘誓寺と分離し、1874年(明治7年)には県社に格付け。1908~1909年(明治41~42年)に本郷の熊野神社、飯野坂の鹿島神社、堀内の八坂神社、植松の雷神社、八幡神社、起返神社を合祀し1村1社となり、地域の中心的存在となった。

社殿

地域に寄り添い伝承される安らぎの場所

旧社殿は1986年(昭和61年)に放火により焼失しており、現在の社殿は1993年(平成5年)の再建となる。拝殿は、木造平屋建て、入母屋、銅板葺き、平入、桁行3間、正面1間向拝付き、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ。本殿は、一間社流造、銅板葺き、外壁は真壁造り板張り。神門は、向唐門、銅板葺き、一間一戸となっている。御祭神に倉稲魂大神(うかのみたまのおおかみ)、大宮姫大神(おおみやひめのおおかみ)、猿田彦大神(さるたひこおおかみ)の3柱、ほか11柱を祀っている。穏やかな雰囲気がある境内には、狛犬や「弘法大師お手植えの松」、学問と農業の神様菅原道真を祀った境内社・天満社などがあり、地域を見守りながら永く歴史を刻んでいる。

授与品

さまざまな願いが込められる多彩な授与品

参拝者のさまざまな願いに応える授与品が豊富に揃っているので注目したい。特に話題なのが、全国でもめずらしい「ソフトテニス御守」。ソフトテニスの選手たちが技の上達や試合での必勝を祈願して、遠方からも訪れているそう。また主祭神が稲荷神であることから、可愛らしいキツネをモチーフにした御朱印やお守りも人気を集めている。そのほか家族の円満を願う特大サイズの「家族団欒守」や、さまざまな種類の「交通安全御守」、きれいな色の「夢叶おまもり」など多種多様なお守りが頒布されている。キュートな顔の「きつねおみくじ」は、その種類の豊富さも魅力のひとつ。お気に入りのキツネを見つけて、神様からのメッセージをいただこう。

四季

寺社の境内に広がる四季折々の美しい風景と、自然の移ろいをご紹介します。

春

春風に舞う桜の下で

新たな始まりを願う場所

春の画像1
春の画像2
夏

夏の緑に包まれる

心穏やかな「夏詣」

夏の画像1
夏の画像2
秋

静寂の境内で酔いしれる

深まる秋の美しさ

秋の画像1
秋の画像2
冬

館腰神社のどんと祭で

一年の無病息災を

冬の画像1
冬の画像2

INFOMATION

館腰神社

タテコシジンジャ

地図を見る
住所
宮城県名取市植松4丁目2-16
アクセス
車:仙台東部道路仙台空港ICより約5分 電車:JR東北本線館腰駅より徒歩約5分
公式HP
https://www.tatekoshi-jinja.com/
TEL
022-382-3610旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
SNS
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FAX
022-382-3610
営業時間
9:00~16:00
定休日
不定休
料金
参拝無料
駐車場
12台
館腰神社
※当ページは掲載寺社からの情報提供を基に作成しています。

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