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石水寺

熊本県/人吉市

石水寺

セキスイジ

“風鈴寺”として親しまれる人々が集う寺院

熊本県人吉市下原田町にあり、豊かな自然に包まれるように鎮まる「石水寺」。門前に流れる馬氷川に架かる趣ある眼鏡橋を渡った先には巨大な岩石をくり抜いて造られた石門があり、参拝者を出迎えてくれる。本堂の前に設置された棚には春から夏にかけて“ねがいの風鈴”が、秋から冬にかけては“ねがいの提灯”が飾られ、風鈴の涼やかな音や、色とりどりの提灯が風に揺れる姿は、聴覚からも視覚からも癒やされると好評。人気の御朱印を目当てに訪れる人も多く、切り絵の御朱印は全国から問い合わせが相次いでいる。

石水寺

お知らせ

  • 更新日:2025.09.22

    オンライン授与所を開設しました!

    期間2025年9月22日〜

    詳しくはこちら

ここは押さえておきたい、プチ歴史!

  • 1417年(応永24年)に開山。自然があふれる地に静かに立つ、室町時代から続く600年以上の歴史が息づく曹洞宗の寺院。
  • 江戸時代に造られ、人吉市・球磨地方で最も古い歴史を持つとされる石造りの眼鏡橋と、巨岩をくり抜いた独特な形状の石門がある。
  • 例年3月下旬~4月上旬には、桜とお寺のシンボルのひとつでもあるカイドウが咲き誇り、境内は鮮やかなピンク色に彩られる。
住職が語る!

お寺の見どころポイント

藏座 寛英

住職

くらざ藏座 かんえい寛英

“ねがいの風鈴”や多彩な御朱印などを企画。お寺を多くの人に知ってもらい、人々願いを叶えて喜ばせ、人吉を代表するお寺へと進化させたいと願っている。

  1. Point1

    境内を彩る一人ひとりの願いが込められた風鈴

    本堂の前にある風鈴棚では春から夏にかけて、さまざまな願い事がつづられた短冊をつるした“ねがいの風鈴”が揺れています。その数は人々の願いの分だけ増えてゆき、今では多くの風鈴が風に揺られて涼やかな音色を境内に響かせています。

  2. Point2

    巨大な自然石から造られた独特な形状の石門

    お寺のシンボルのひとつでもある石門は、自然石を人の手で彫って造られており、その独特な形状から“おむすび門”とも呼ばれています。その通称は“お結び”にもつながるとされ、縁結びの御利益を求め、手をつないで門をくぐる参拝者も増えています。

  3. Point3

    優しくなでて願掛けをする「おびんずる様」

    本堂の2階には、なでぼとけの「おびんずる様」がいらっしゃいます。悩み事を持っている体の箇所と同じ場所をなでて、病気平癒や安産祈願など、体の健康を祈ってみてください。また、本堂には金運財運などをもたらす「銭洗弁財天様」もいらっしゃいます。

旅路に刻まれる和の印影御朱印

書き置きはもちろん、切り絵、季節やイベントに合わせた期間限定など魅力あふれる多彩な御朱印を頒布。すべての御朱印に“参拝者を喜ばせたい”という住職の思いが込められている。

  • 書き置きあり
「海棠」切り絵御朱印

「海棠」切り絵御朱印

  • 書き置きあり
春の切り絵御朱印

春の切り絵御朱印

  • 書き置きあり
巳と弁財天様

巳と弁財天様

  • 書き置きあり
箔押し花火御朱印

箔押し花火御朱印

  • 書き置きあり
夏の切り絵御朱印

夏の切り絵御朱印

  • 書き置きあり
「昇龍」切り絵御朱印

「昇龍」切り絵御朱印

  • 書き置きあり
十一面観音御朱印

十一面観音御朱印

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なでぼとけ御朱印

なでぼとけ御朱印

  • 書き置きあり
風鈴御朱印 春

風鈴御朱印 春

  • 書き置きあり
風鈴御朱印 夏

風鈴御朱印 夏

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過去の物語を辿る歴史

由来、由緒

室町時代から続く約600年の歴史

鳳儀山と号し、室町時代の1417年(応永24年)に開創された「石水寺」。同じ熊本県人吉市に立つ永国寺の開山僧でもある実底超真和尚が、当時一帯を治めていた相良前続公の支援を受け、隠居寺としてこの寺を建立し、球磨地方に曹洞宗を広めた。その後、幾度の変遷を経て1796年(寛政8年)、13代良丹和尚により現在の本堂が造営された。本堂は“円通殿”とも呼ばれ、御本尊に頭上の11の顔で全方向を見守り、民衆の苦しみを救う現世利益の仏として信仰される十一面観音菩薩を祀っている。本堂の屋根裏には秘宝の石版画「十六羅漢図」や「地獄十王図」の掛け軸などを収蔵しているほか、お釈迦様の弟子とされる“十六羅漢”のひとりであり、病気平癒や健康の御利益をもたらす「おびんずる様」の像を祀っており参拝者からも親しまれている。

伽藍

伝統と豊かな自然が調和する境内

門前を流れる馬氷川に架かる石橋は1854年(嘉永7年)、17代元亮和尚の時代に延べ数千名ともいわれる多くの人々の奉仕のもとに建設され、球磨地方で江戸時代に造られた唯一の眼鏡橋とされている。石橋を渡った先にある巨岩を人の手でくり抜いて造られた石門は、1909年(明治42年)に19代良光和尚が再建したもの。その独特な形状から“おむすび門”とも呼ばれ、寺のシンボルにもなっている。また、豊かな自然に囲まれた境内には宗派・宗旨関係なく利用できる納骨堂があり、静かに心を落ち着かせて故人との思い出に浸ることができる。春の桜やカイドウ、夏の青々とした新緑など、四季折々の景色を楽しむために訪れる人も多く、なかでも開山記念に植樹され樹齢500年以上ともいわれるカイドウは春になるとピンクの花を咲かせ、開山当時から変わらぬ姿で人々の心を癒やし続けている。

幸せの風鈴

縁を結び幸せを引き寄せる風鈴

本堂の前にある“ねがいの風鈴”のほかに、境内の奥には“幸せの風鈴”が鳴り響く風鈴棚がある。愛の象徴であるハートの形のオブジェを中心に設置し周りを囲むように組み上げた棚につるされた風鈴には、参拝者の幸せと縁結びの願いが込められており、風に揺れるその美しい姿はフォトスポットとしても好評。風鈴をモチーフにした御朱印をはじめ、カイドウ、桜、紅葉といった、寺院の四季折々の自然を表した切り絵の御朱印、お洒落なデザインで持ち歩きやすいお守りなど、寺とのご縁をつなぐ授与品も多彩に用意されている。現在は子どもから大人まで、そして九州だけではなく国内外から多くの人々が参拝に訪れ、親しみやすく気軽に立ち寄ることができる熊本県人吉市の観光スポットとしても人気を集めている。

INFOMATION

石水寺

セキスイジ

地図を見る
住所
熊本県人吉市下原田町西門2348
アクセス
車:九州自動車道人吉ICより約10分
公式HP
https://www.sekisuiji1417.com/
TEL
0966-22-4411旅色を見たとお伝えいただくとスムーズです。
SNS
  • Instagram
  • Youtube
FAX
0966-32-9441
営業時間
9:00~17:00
定休日
無休
料金
詳細は要問合せ
駐車場
20台
石水寺
※当ページは掲載寺社からの情報提供を基に作成しています。

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