• 1泊2日
  • 1日目

岡山・新見市で自然ステイ 温泉にも癒やされるリフレッシュ旅

  • 新見(岡山県)
  • 予算:25,000円〜

・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。

更新日:2026/08/13

日本の秘境を発見!岡山県新見市への旅

“西の尾瀬”と呼ばれる鯉が窪湿原や、変化に富んだ鍾乳洞・満奇洞など自然の恵みを享受できる新見市へ。千屋牛やピオーネなど地元グルメを味わい、森に囲まれたグランピング施設や天然温泉で身体を癒やします。美術鑑賞や紅茶農園主が営むガーデンカフェでのアフタヌーンティーも楽しみます。

こんな旅気分の人におすすめ
#ひとり(おひとり様)で旅がしたい #絶景を見たい #リフレッシュしたい #癒やされたい

Schedule

DAY 1 START
岡山桃太郎空港
車空港でレンタカーを借り、車約1時間30分
SPOT1
スポット
お買い物&名物ソフトクリームをおやつにいただきます

道の駅 鯉が窪

道の駅 鯉が窪

道の駅 鯉が窪

千屋牛丼(味噌汁、香の物付き)

千屋牛丼(味噌汁、香の物付き)

まぼろしの哲西栗を使ったマロンソフトクリーム(販売期間は要確認)

まぼろしの哲西栗を使ったマロンソフトクリーム(販売期間は要確認)

とれたて野菜や特産品がずらりと並ぶ売店、新見名物の千屋牛を使った丼やラーメンが味わえるレストラン「山野彩館」、焼きたての米粉パンが買える「こめ工房」、24時間利用できる休憩所、4つの施設が集まる道の駅。

DATA
  • 【住所】 岡山県新見市哲西町矢田3585-1 map
  • 【TEL】 0867-94-9017、0867-94-2205(こめ工房)
  • 【営業時間】 <売店>9:00〜18:00、<レストラン「山野彩館」>11:00〜14:00、<こめ工房>9:00〜16:00
  • 【定休日】 <売店・レストラン「山野彩館」>3〜11月は無休、12月〜2月は木曜日、<こめ工房>木曜日
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ イチオシは地元産の哲西栗を使用したマロンソフトクリーム。地元の人でもなかなか手に入らない貴重な哲西栗は甘みが強く、ミルキーなソフトクリームと合わせても栗の風味をしっかり感じます
  • ★ 「鯉が窪」の名称になぞらえて、縁結びの神として知られる大国主命を祭った「恋鯉神社」もあるので、ぜひ記念撮影を
車車約10分
SPOT2
スポット
“西の尾瀬”と呼ばれる湿原を散策

鯉が窪湿原

鯉が窪湿原

鯉が窪湿原

天然記念物に指定された、西日本屈指の湿原。季節ごとのめずらしい湿生植物や水生植物が300種以上も自生している。

DATA
  • 【住所】 岡山県新見市哲西町矢田4113-101 map
  • 【TEL】 <新見市哲西支局>0867-94-2111、<管理事務所>0867-94-2347
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 遊歩道に沿って一周すると約60分なので、野鳥の声に耳をすませながらゆっくりお散歩するのにちょうどいい広さです。湿原の真ん中には大きな湖があり、鯉の餌やりが楽しめます。鯉の中には、ハートマークがある鯉がいるので、探してみては?
  • ★ 水面がおだやかな湖は、空や雲、まわりの景色を映し出す鏡のようになる様子が美しく、写真スポットとしても人気です
車車約30分
SPOT3
レストラン
予約がとれない人気店

手打ち蕎麦とフレンチのやな木

手打ち蕎麦とフレンチのやな木

手打ち蕎麦とフレンチのやな木

フレンチのコースがいただける

フレンチのコースがいただける

緑あふれるお庭の一角に建てられた、約5坪の小さなレストラン。

DATA
  • 【住所】 岡山県新見市新見720-1 map
  • 【TEL】 0867-72-7611
  • 【営業時間】 <昼>11:30〜13:30、<夜>18:00〜20:30
  • 【定休日】 月~水曜日(祝日営業) ※前日までに要予約
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ オーストリアのホテルのレストランで腕を振るい、北海道で経営していたペンションでも料理をふるまっていたシェフが、奥さんの故郷である新見で約20年前に開業
  • ★ メニューは昼、夜ともに旬の食材を盛り込んだコースが1種ずつ用意されています。コースの締めは自家製のそば。そば粉を細かく挽くことで十割そばとは思えない、なめらかな質感に仕上がっています。つゆは昆布とカツオの合わせだしに、新見産の醤油を加えたもの。和と洋が自然と融合した斬新なコース料理が見事です
車車約10分
SPOT4
スポット
枯山水の庭園が見どころ

新見美術館

新見美術館

新見美術館

駐車場から美術館の入り口へと続く階段の途中に、枯山水の庭園がある

駐車場から美術館の入り口へと続く階段の途中に、枯山水の庭園がある

喫茶コーナーからは新見の市街地が見渡せる

喫茶コーナーからは新見の市街地が見渡せる

中世に建てられたお屋敷の跡地に建つ、和風建築の美術館。新見市出身の篤志家・横内正弘氏から寄贈された美術品を収蔵・展示しているほか、年に数回、ユニークな企画展を開催している。

DATA
  • 【住所】 岡山県新見市西方361 map
  • 【TEL】 0867-72-7851
  • 【営業時間】 9:30〜17:00 ※最終入館16:30
  • 【定休日】 月曜日、年末年始、展示替期間中
  • 【料金】 一般600円、大学生400円、中高生250円、小学生150円
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 企画展は近代の日本画を中心に、幅広い世代が楽しめるような内容なので、アートに詳しくなくても大丈夫。コンパクトな展示室が3つあり、30〜40分あれば全体を見てまわれます
  • ★ アートを鑑賞した後は、喫茶コーナーでティータイム。眼下に広がる新見の市街地と枯山水の庭園を眺めながら、心静かなひとときを過ごせます
車車約40分
SPOT5
宿
中国山地の豊かな自然に囲まれた温泉宿で寛ぎのひとときを

新見千屋温泉 グランピングヴィレッジいぶきの里

新見千屋温泉 グランピングヴィレッジいぶきの里

新見千屋温泉 グランピングヴィレッジいぶきの里

化粧品会社ポーラグループが実証した美肌の湯が自慢の温泉と、希少なブランド牛「千屋牛」の食事を堪能できる宿泊可能な温浴施設。

DATA
  • 【住所】 岡山県新見市千屋花見1336-5 map
  • 【TEL】 0867-77-2020
  • 【営業時間】 チェックイン15:00〜、チェックアウト〜10:00
  • 【定休日】 <日帰り入浴、レストラン>火曜日
旅色編集部

旅色編集部のおすすめポイント

  • ★ 2023年7月には、敷地内に「グランピングヴィレッジいぶきの里」がオープンし、直径7mの大型ドームテントが4棟誕生しました。そのうちの1棟はドッグランを備え、ワンちゃんといっしょに宿泊OK
  • ★ 夜空には幾千もの星がきらめき、息をのむ美しさです。宿泊者は温泉に入浴し放題なのも魅力
  • ★ 天然の雪が積もる「いぶきの里スキー場」も徒歩圏内。自然のアクティビティを満喫する拠点として最適です
紹介されたスポットを地図で見る
紹介されたスポット
X
スペシャルナビゲーター 安斉星来さんが表紙の「旅色FOCAL岡山県新見市特集」も公開中!
詳細はこちら

同じエリアから探す

同じ泊数から探す

同じカテゴリから探す

同じ予算から探す

Planner

あなたにピッタリの旅行プランをお届けする、旅のプロたちが大集合。そのエリアの王道から穴場スポットまで、このプランナーたちがご案内!

プランナー一覧
一般社団法人全国ご当地スーパー協会
一般社団法人全国ご当地スーパー協会

全国各地の魅力的なスーパーを知る団体が、「ご当地スーパーを楽しむ旅」を提案。

福井県観光連盟
福井県観光連盟

福井のことならお任せあれ! 地元ならではの視点で、福井の魅力満載の旅プランをご案内。

雨宮あゆ実
雨宮あゆ実

元は世界を旅するバックパッカー。現在はおしゃれな街やカフェ、宿を楽しむライター。神社家系。

泉よしか
泉よしか

温泉ソムリエマスター、温泉観光実践士。紹介範囲はキレイ系温泉からマニアックな秘湯まで幅広い。

NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター
NPO法人 伊勢志摩バリアフリーツアーセンター

お客様の「したい」旅行を実現するためのアドバイスを行う、バリアフリー旅行相談センターです。

岩瀬大二
岩瀬大二

酒旅ライター、ワインナビゲーター、MC。酒と旅の幸せな時間を求めて、日本全国どこまでも。

中島誠子
中島誠子

元旅行会社勤務。現在は3児のママで、子連れ旅を楽しむ旅マニア。ホテルもキャンプも大好き。

美咲
美咲

全国のサウナなどを巡っている。フィンランド政府観光局公認フィンランドサウナアンバサダー。

えびす屋
えびす屋

全国10拠点で観光人力車を営んでいます。エリアに詳しい俥夫の目線とお客様の声を集めてルートをご案内。

おきなわ物語
おきなわ物語

沖縄県公式観光情報WEBサイト。沖縄観光の基本情報やまだ知られていない沖縄の魅力をご紹介。

土庄雄平
土庄雄平

日本深掘りサイクリスト・山岳トラベルライター。アウトドアを中心に、直に感じた日本の魅力を発信する。

椿 TSUBAKI
椿 TSUBAKI

テレビ番組・WEBなどで、日本全国のローカルフードや最新グルメのリサーチ・取材・寄稿する食いしん坊。