- 1泊2日
- 2日目
巨大アートで大注目!青森県立美術館も訪れる歴史ロマン旅
弘前、青森 (青森県)
予算:16,000円〜
・旅行する時期やタイミングにより変動いたします。あくまでも目安ですので、旅行前にご自身でご確認ください。
・料金は1名あたりの参考価格で、宿泊施設は1泊2食付き週末料金を参考にしています。
更新日:2026/08/27
史跡やお城に興味がある方におすすめなのが、こちら。天守閣の美しい「弘前城」や最新の世界遺産「三内丸山遺跡」で、江戸時代や縄文時代にタイムスリップしたかのようなひとときを味わってみましょう! またスタイリッシュな外観で人気の「青森県立美術館」を訪れ、アートも満喫します。
特別史跡 三内丸山遺跡

特別史跡 三内丸山遺跡

展示室
約5900年前から4200年前まで続いた日本最大級の縄文集落遺跡。当時の住居などが復元され、縄文時遊館には、壁面に三内丸山遺跡から出土した5120個もの縄文土器のかけらを約6mの高さに散りばめた「縄文ビッグウォール」や、常設展示室「さんまるミュージアム」、体験コーナーなどもある。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 施設内のレストラン「れすとらん五千年の星」では、青森の名産ホタテを使った料理が味わえます。遺跡見学の前に、まずはこちらで昼食をいただきましょう
- ★ こちらは、2021年度に世界遺産登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産のひとつ。代表的な大型掘立柱建物(おおがたほったてばしらたてもの:地面に穴を掘り、柱を建てて造った建物)の壮大さは圧巻。展示室では縄文時代の人々の暮らしを見学できます
青森県立美術館

青森県立美術館

外観

正面入り口

入口通路

あおもり犬①

あおもり犬②
「三内丸山縄文遺跡」から発想を得た建築家の青木淳氏によってデザインされ、美術館そのものがアート。青森県出身で現代美術家の奈良美智、世界的版画家・棟方志功(むなかた しこう)、ウルトラマンや怪獣のデザインを手がけた成田亨(とおる)など、県ゆかりの作家を中心に常設展示を行っている。

旅色コンシェルジュのおすすめポイント
- ★ 三内丸山遺跡のすぐ南隣というロケーションを活かした建物設計、展示空間のユニークなデザインが魅力の美術館。建物も、案内表示のフォントまで、すべてがアート。非日常気分を味わえますよ
- ★ 三内丸山遺跡の発掘現場から着想を得て設計されたこちら。発掘現場をイメージして地面を掘り込んだ溝の上に、白い建造物をずらして覆い被せた構造が特長。日差しの当たり具合によってコントラストの変化を楽しめます
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