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《山形編》
江戸時代に宿場町として栄え、古くから旅人でにぎわってきた、開湯560余年の「かみのやま温泉」の老舗宿「果実の山 あづま屋」。果物王国・山形にちなみ「果実の山(かみのやま)」と改名された宿の快適な客室や名湯が、旅の疲れを癒してくれる。夕食は、山形ならではの季節の美味を活かした創作料理。日本料理をベースに、料理長が得意とする洋食や中華の技を巧みに取り入れたユニークな料理をいただこう。また、到着時の“ウェルカムワイン”も好評だ。
普段朝ごはんを食べない人も、旅先の朝食は楽しみなものでは? 充実のビュッフェやホテルメイドのパンやフレッシュジュース、手間暇かけた和食などこだわりの朝食を食べれば、特別な一日が始まるはず。旅の朝を彩る、朝食自慢の旅館やホテルをご紹介します。
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。
創業380年を超える老舗旅館「仙渓園 月岡ホテル」では、真心を込めたおもてなしで山形県の魅力をご提供しております。伝統と現代の寛ぎが調和する館内に足を踏み入れると、そこは街の騒々しさを忘れさせる静かな空間。斎藤茂吉の短歌が書かれた作品や郷土画家の芸術作品が飾られ、皆様を歴史の物語へといざないます。お食事は、山形県の豊かな実りをふんだんに使った料理が並ぶバイキング。ライブキッチンで作られる出来たてのお料理から郷土の味わいまで、自慢のメニューが揃います。また、日本庭園を間近に望む大浴場では“美肌の湯”と呼ばれる優しいお湯が、心身をそっと解きほぐしてくれるでしょう。城下町の風情と温かなホスピタリティが溶け合うこの場所で、充足感に包まれたひとときをご体感ください。