
《神奈川編》
約2千坪の広大な自然に佇む、わずか17室の隠れ宿。「万葉集」にも詠まれた湯河原の自然に抱かれ、四季折々の庭園や池、野鳥のさえずりに包まれる静寂のなかで、大人のためのプライベートな時間を過ごせる。数寄屋造りとモダンが融合した露天風呂付き客室では、落ち着きと快適さを備えた滞在が叶う。古くから“薬師の湯”と称される湯河原温泉を源泉掛け流しで愉しみたい。食事は京懐石の技法を活かした本格懐石料理。相模湾や足柄の旬の食材を用い、職人の技が光る一皿を五感で堪能しよう。
最近の温泉宿では、湯殿や温浴設備に力を入れ、ゴージャスな湯浴みを堪能できる施設も増えています。宿の立地を活かした風呂では、大海原に沈む夕日を眺めながらの湯浴みを楽しめたり、大自然のなか、大切な人と満天の星を見上げながらの湯浴みをできたりと、シチュエーションもロマンチック。また、貸切風呂では、湯殿のほかにゆっくり休める専用リビングがあったり、サウナや岩盤浴が付いていたりする贅沢な施設もありますよ。