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《静岡編》
五感に響くもてなしにゆっくりと寛げる一日1組限定の宿。約150年前の建物を移築した古民家のくぐり戸を抜けると、吹き抜けの高い天井に重厚な梁や囲炉裏、こだわりのアンティーク家具や調度品など、レトロでエキゾチックな世界観が広がる。女将の長年の夢が詰まった、建築美とインテリアの組み合わせが愉しい隠れ家のような宿で、夕食に“映える田舎料理”をいただこう。希少な「赤富士豚」とたっぷりの野菜が堪能できるしゃぶしゃぶのプランと、名産・キンメダイの煮付けや鮮魚の刺身などが味わえる魚料理のプランがあり、いずれも好評。
最近の温泉宿では、湯殿や温浴設備に力を入れ、ゴージャスな湯浴みを堪能できる施設も増えています。宿の立地を活かした風呂では、大海原に沈む夕日を眺めながらの湯浴みを楽しめたり、大自然のなか、大切な人と満天の星を見上げながらの湯浴みをできたりと、シチュエーションもロマンチック。また、貸切風呂では、湯殿のほかにゆっくり休める専用リビングがあったり、サウナや岩盤浴が付いていたりする贅沢な施設もありますよ。