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《長野編》
蓼科の歴史と文化を守り続ける、大正15年創業の湯宿。約3万冊の蔵書が並ぶライブラリーラウンジで、グラスを傾けながら書に浸る、贅沢な大人のおこもりステイを愉しめる。各室で趣や風景が異なる客室は、風情にあふれ旅情たっぷり。自家源泉の親湯温泉が注ぐ露天風呂や貸切露天風呂では、蓼科の自然を間近に感じながら湯浴みを満喫できる。個室食事処では、地元の幸を活かした“蓼科 山キュイジーヌ”に舌鼓。信州の地酒や“NAGANO WINE”とのマリアージュが心を奪う。
最近の温泉宿では、湯殿や温浴設備に力を入れ、ゴージャスな湯浴みを堪能できる施設も増えています。宿の立地を活かした風呂では、大海原に沈む夕日を眺めながらの湯浴みを楽しめたり、大自然のなか、大切な人と満天の星を見上げながらの湯浴みをできたりと、シチュエーションもロマンチック。また、貸切風呂では、湯殿のほかにゆっくり休める専用リビングがあったり、サウナや岩盤浴が付いていたりする贅沢な施設もありますよ。