
《大分編》
大分県大分市の街中にある「御手洗神社」は1087年に創建され、主祭神は「八幡神」で相殿神に「春日神」「天満神」を合わせ祭る。本殿の裏には「龍神」を祭る「龍穴」があり、古代の信仰を今に伝える。境内では地元の芸術家とコラボした干支の絵馬が飾られ、夏は華やかな風鈴が楽しめる。授与所では、縁起にちなんだお守りや絵馬、御朱印が好評。
朱色や黄色に染まる境内は、秋だからこそ出合える特別な癒やし空間。秋は例大祭などの歴史あるお祭りや特別公開、七五三のお参りなど、境内が華やぐ行事も盛りだくさんです。さらに、この季節しか手に入らない「秋限定の御朱印」や紅葉のライトアップなど、今だけの見どころが満載。澄んだ秋空のもと、歴史と四季の美しさを感じる参拝をお楽しみください。