
《九州編》
福岡市地下鉄藤崎駅から徒歩7分の場所に鎮座する「紅葉八幡宮」。1482年(文明14年)に創建され、應神天皇(おうじんてんおう)、神功皇后(じんぐうこうごう)をはじめ12柱の神々を祀り、江戸時代には福岡藩主黒田家から篤い崇敬を受けた。古くから安産・子どもの守り神として信仰を集めている。境内には多くの紅葉が植えられ、秋には鮮やかな色彩が広がり、シーズン中は多くの参拝者でにぎわう。専用のスマートフォン用アプリを使った“御朱印AR”も取り入れ、新たな参拝の形として注目されている。
朱色や黄色に染まる境内は、秋だからこそ出合える特別な癒やし空間。秋は例大祭などの歴史あるお祭りや特別公開、七五三のお参りなど、境内が華やぐ行事も盛りだくさんです。さらに、この季節しか手に入らない「秋限定の御朱印」や紅葉のライトアップなど、今だけの見どころが満載。澄んだ秋空のもと、歴史と四季の美しさを感じる参拝をお楽しみください。
熊本県・長洲町に鎮座する「四王子神社」は「日本武尊」を御祭神とする約860年の歴史あるお宮。昔から龍神様と縁が深く本殿には龍が彫られ、御神木近くの手水舎では毎月季節の花を飾った花手水が美しく、SNS映えすると各地から多くの人が訪れる。ひょっこり現れる猫が可愛いと人気があり、樹齢約700年の御神木は開運のパワースポットだ。