
《関東編》
茨城県水戸市有数の桜の名所、桜山に鎮座する「茨城縣護國神社」は、茨城県出身の幕末からの数々の戦没御英霊の御霊約6万柱を奉斎する神社で、地元県民の敬愛と尊崇の念が結集して創建された。緑豊かな境内は、花手水や平和と隆昌を願う多くの鎮魂碑、慰霊碑があり、散策におすすめ。参拝のあとには御朱印も授かりたい。日本三大庭園「偕楽園」に隣接し、四季折々の自然を楽しむことができ、春先は梅や桜、秋には紅葉などが美しく見どころのひとつ。毎年8月に催す奉納花火は夏の風物詩になっている。
朱色や黄色に染まる境内は、秋だからこそ出合える特別な癒やし空間。秋は例大祭などの歴史あるお祭りや特別公開、七五三のお参りなど、境内が華やぐ行事も盛りだくさんです。さらに、この季節しか手に入らない「秋限定の御朱印」や紅葉のライトアップなど、今だけの見どころが満載。澄んだ秋空のもと、歴史と四季の美しさを感じる参拝をお楽しみください。