
《愛知編》
愛知県知立市西町に鎮座する「知立神社」。日本武尊(やまとたけるのみこと)が東国平定の際に戦勝を祈願し、帰途に皇祖神を祀ったことに始まり、以来約1000年以上にわたり篤い崇敬を集めてきた。御祭神は「ウガヤフキアエズノミコト(うがやふきあえずのみこと)」をはじめとする4柱。三河国二宮として崇敬を集め、マムシ除けや安産の御神徳で古くから親しまれてきた。境内には国の重要文化財に指定された多宝塔が立ち、歴史ある社殿とともに、永く受け継がれてきた信仰の面影を今に伝えている。
朱色や黄色に染まる境内は、秋だからこそ出合える特別な癒やし空間。秋は例大祭などの歴史あるお祭りや特別公開、七五三のお参りなど、境内が華やぐ行事も盛りだくさんです。さらに、この季節しか手に入らない「秋限定の御朱印」や紅葉のライトアップなど、今だけの見どころが満載。澄んだ秋空のもと、歴史と四季の美しさを感じる参拝をお楽しみください。