
《三重編》
1221年(承久3年)創建。皇大神宮(伊勢の神宮・内宮)、豊受大神宮(伊勢の神宮・外宮)より御分霊を勧請し創祀(そうし)された。地域では“かないさん”の愛称で親しまれ、花手水や御朱印、願いが記された風車が色鮮やかに回る様子などが注目を集めている。願いが叶った参拝者が“金井”の響きに“叶い”を重ね、「金井神社」はいつしか“叶の宮(かないのみや)”と呼ばれるようになった。近年では、願いの成就を祈り、全国各地から多くの参拝者が訪れている。
朱色や黄色に染まる境内は、秋だからこそ出合える特別な癒やし空間。秋は例大祭などの歴史あるお祭りや特別公開、七五三のお参りなど、境内が華やぐ行事も盛りだくさんです。さらに、この季節しか手に入らない「秋限定の御朱印」や紅葉のライトアップなど、今だけの見どころが満載。澄んだ秋空のもと、歴史と四季の美しさを感じる参拝をお楽しみください。