
《富山編》
1260年(文応元年)頃に天皇家ゆかりの神宮寺として創建された、富山県射水市の住宅街に佇む寺院。80種類もの御朱印があり、多くの仏教植物が参拝者を迎えるエネルギーに満ちた古刹だ。大迫力の護摩祈願や大切な家族である愛犬・愛猫と一緒に参拝できる「ペット祈願」などが行われ、ペット専用の納骨堂も備わっている。毎年6月の「柴燈大護摩祈願法要」では、燃え盛る火床を裸足で歩いて強運をつかむ火渡り神事が開催されることでも知られている。不定期で、輪廻(りんね)転生が描かれる“ふすま絵”を展示。
朱色や黄色に染まる境内は、秋だからこそ出合える特別な癒やし空間。秋は例大祭などの歴史あるお祭りや特別公開、七五三のお参りなど、境内が華やぐ行事も盛りだくさんです。さらに、この季節しか手に入らない「秋限定の御朱印」や紅葉のライトアップなど、今だけの見どころが満載。澄んだ秋空のもと、歴史と四季の美しさを感じる参拝をお楽しみください。