
《関東編》
869年疫病鎮静祈願のため、津島神社を勧請して創建された。以来、健康・厄除けをはじめ御神徳の厚いお社として崇拝される。戦国時代は武田、上杉、北条など武将たちが尊崇した様子が、書状などから伝えられている。明治の神仏分離に伴い、社号を「天王宮」から主祭神・速須佐之男命の「進雄神社」に改め親しまれ続ける。
朱色や黄色に染まる境内は、秋だからこそ出合える特別な癒やし空間。秋は例大祭などの歴史あるお祭りや特別公開、七五三のお参りなど、境内が華やぐ行事も盛りだくさんです。さらに、この季節しか手に入らない「秋限定の御朱印」や紅葉のライトアップなど、今だけの見どころが満載。澄んだ秋空のもと、歴史と四季の美しさを感じる参拝をお楽しみください。