
《茨城編》
茨城県常陸太田市で元九カ村総鎮守の「大宮大明神」として807年(大同2年)の創建とされ、1873年(明治6年)に「大中神社」と改称。御祭神に「大己貴命」「少彦名命」を祀り、夫婦和合や縁結び、商売繁盛に御神徳があるという。樹齢約500年の御神木の大杉や、市指定文化財の本殿、「厳島神社」の「銭洗い弁天」もあり、見どころも満載。
朱色や黄色に染まる境内は、秋だからこそ出合える特別な癒やし空間。秋は例大祭などの歴史あるお祭りや特別公開、七五三のお参りなど、境内が華やぐ行事も盛りだくさんです。さらに、この季節しか手に入らない「秋限定の御朱印」や紅葉のライトアップなど、今だけの見どころが満載。澄んだ秋空のもと、歴史と四季の美しさを感じる参拝をお楽しみください。