
《静岡編》
JR島田駅から徒歩約8分の場所に鎮座する、平安時代初期に記録のある古社。暴れ川と恐れられた大井川の水神様として、水害を防ぎ、流域の五穀豊穣、生活の安泰、治水を祈願するために建立された。御祭神に祀る水の神・土の神・太陽の神が女神であることから、安産の神様、女性や子どもの守護神としても古くから信仰されている。3年に1度、全国からの観光客でにぎわう大祭“帯まつり”が開催されることでも有名。神社は常に大井川とともにあり、3女神の尊い御神徳に地域の人々から時を超えて深く親しまれている。
朱色や黄色に染まる境内は、秋だからこそ出合える特別な癒やし空間。秋は例大祭などの歴史あるお祭りや特別公開、七五三のお参りなど、境内が華やぐ行事も盛りだくさんです。さらに、この季節しか手に入らない「秋限定の御朱印」や紅葉のライトアップなど、今だけの見どころが満載。澄んだ秋空のもと、歴史と四季の美しさを感じる参拝をお楽しみください。