
《岡山編》
全国に52の分社を有する、「由加山 由加神社本宮」。日本三大権現のひとつとして知られ、古くから厄除けの神様として多くの人々の信仰を集めている。江戸時代には岡山藩主・池田侯のご祈願所として信仰を集め、同時期には“ゆがさん・こんぴらさん両参り”と呼ばれる風習が広がった。「由加山 由加神社本宮」と香川県・琴平町の「金刀比羅宮」の両宮をお参りすることで、御利益をより多く授かれるとされ、現在もその伝統が受け継がれている。全国各地から多くの参拝者が訪れる、岡山県を代表する由緒ある神社だ。
朱色や黄色に染まる境内は、秋だからこそ出合える特別な癒やし空間。秋は例大祭などの歴史あるお祭りや特別公開、七五三のお参りなど、境内が華やぐ行事も盛りだくさんです。さらに、この季節しか手に入らない「秋限定の御朱印」や紅葉のライトアップなど、今だけの見どころが満載。澄んだ秋空のもと、歴史と四季の美しさを感じる参拝をお楽しみください。