この記事で紹介している商品一覧
※送料は地域によって異なる場合があります。詳しくは各商品ページでご確認ください。
| 商品 | 価格 | おすすめポイント | エリア | 送料 | 配送方法 | 日時指定 | 支払い方法 | サービス | 内容量 | 保存期間 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() |
三種セット (蒲焼き・肝・肝吸い) 鰻萬 | 7,500円(税込) | 希少な「メス」が織りなす、新常識のとろける食感 | 大阪府 | 無料 | ー | 可 | 代金引換 / 郵便振替 / 銀行振込 / コンビニ払い / カード決済 | ー | 2箱※うなぎ蒲焼 (約150g)、うなぎ肝串付き、肝吸い、たれ・粉山椒を各2セットずつ | 蒲焼・肝:約30日 |
大阪府
セット・詰め合わせ
三種セット (蒲焼き・肝・肝吸い)
7,500円(税込)
・希少な「メス」が織りなす、新常識のとろける食感
・お酒の肴から締めまで。職人の味をご家庭で
浜名湖125年の歴史がたどり着いた、とろける至福の「メスうなぎ」
養殖うなぎの9割以上がオスとされる中、最新技術によって誕生したのが、希少な「メス」主体のブランド「でしこ鰻」です。引き締まった身が特徴のこれまでのオスとは一線を画し、大豆イソフラボン由来の飼料で育まれたその身は、驚くほど肉厚。口に含んだ瞬間に上品な脂がとろけるような、至福の食感を楽しめます。さらに本商品には、希少なうなぎの旨味を凝縮した「肝串」と、お食事の締めを彩る「肝吸い」を贅沢にセット。香ばしい苦味がたまらない肝串は、晩酌の肴としてお酒との相性も抜群です。※「肝串」「肝吸い」は国産うなぎも使用しております。
- ショップ名
- 鰻萬
- 送料
- 無料
- 配送方法
- ー
- 日時指定
- 可
- 支払い方法
- 代金引換 / 郵便振替 / 銀行振込 / コンビニ払い / カード決済
- サービス
- ー
- 内容量
- 2箱※うなぎ蒲焼 (約150g)、うなぎ肝串付き、肝吸い、たれ・粉山椒を各2セットずつ
- 保存期間
- 蒲焼・肝:約30日
国産うなぎが楽しめる3点セットで7,500円。「高い」と感じるからこそ、その正体を確かめてみた
特別な日や自身へのご褒美に「贅沢な食事を楽しみたい!」と思った時、頭に浮かぶのは、お寿司や焼き肉など......。ただ、お店と自宅で同じクオリティを再現するのは、なかなか難しいのが現実です。そんな中、お店と変わらないおいしさを味わえると食通がこぞってお取り寄せするのがうなぎの蒲焼。なかでも今、注目を集めているのが、浜名湖発の新ブランド「でしこ鰻」です。
この「でしこ鰻」を、創業から続く伝統の技で蒸し、焼き上げ提供しているのが、老舗うなぎ専門店「鰻萬(うなまん)」。今回ご紹介するのは、その「鰻萬」が手がける、希少なメスうなぎ「でしこ鰻」の蒲焼きに加え、「肝串」と「肝吸い」が揃う3点セットです。価格は7,500円と決して「安い」とは言えない価格……。
現在、国産うなぎは「絶滅危惧IB類」に指定されるほど、希少な食材です。そんな背景もあり、価格が高騰するのは致し方ないこと。しかし、「7,500円」という強気な設定には、単なる希少性を超えた「何か」があるはず!果たしてこの価格には、それに見合うだけの「理由」があるのか?旅色編集部が実際に取り寄せて、その真相を確かめてみました!
※「肝串」「肝吸い」は国産うなぎも使用しております。
まずは開封。贈り物にしたくなる“上質感”はあるか

シンプルな黒のBOXが2セット届きました。一見するとギフトとしては無骨に感じるかもしれませんが、リボンや装飾がないからこそ、気取らない間柄への贈り物や自身へのご褒美に最適だと感じました。
箱を開けてみると、そこには「でしこ鰻」の蒲焼きに加え、「肝串」と「肝吸い」、タレ、山椒が入っています。うなぎは成人女性の手のひらほどの大きさで、厚みは5センチほどです。
何より一番驚かされたのは、その独特な包装形態です。「本当にお取り寄せ?」と疑ってしまうほど、パッキングのクオリティが高いのです。よくある真空パックのように身が潰れておらず、驚くほど立体的!フィルムが身の凹凸にぴったりと密着している姿は、まるで食品サンプルのようです。
調理は「レンジ」のみ。職人の焼き立てを瞬時に再現できるか
調理方法はとてもシンプルで、電子レンジで温めるだけ。蒲焼きは30秒、肝串は15秒ほど温めました。簡単かつスピーディーに店の味わいを再現できるなんて嬉しいですよね。レンジから取り出すと、目の前で職人が焼き上げているかのような、直火焼きならではの香ばしい匂いが部屋中に広がります。いい香り......!店に足を運んだ時と同じようなワクワクとした気持ちになりました。

温めたうなぎの表面には脂がじゅわっと浮き上がっています。一番良い状態でスキンパックされ、旨みが保持されていることがわかります。
蒲焼きにタレをたっぷりとかけて、炊き立ての白ご飯にのせて早速いただきます。
店のような“ふっくら感”はあるか

食べて一番驚いたのは、食感です。これまで食べてきたうなぎとはひと味違い、お箸がすっと入るほどやわらかく、見た目以上に肉厚でふっくらとしています。口に入れた瞬間、本当に「ふわっ」と聞こえてくるのではないかと思うほど優しい口どけで、皮の存在も感じさせないほどのやわらかさです。
長年、鰻萬では関東スタイルのうなぎが提供されているとのこと。関東風は関西風とは異なり、「蒸し」が最大の特徴です。背開きにしたうなぎを一度白焼きにして、焼く・蒸すを繰り返します。この工程がメスうなぎならではの食感をさらに引き立て、よりふっくらするのかと納得の食感でした。
老舗のコースを自宅で。「一箱で完結する」フルセットの“満足感”はあるか
■蒲焼き

タレは醤油が際立つ江戸前スタイル。噛む度に溢れだすうなぎの脂の甘みと香ばしいタレとの相性が抜群で箸が止まりません。
一番感動したポイントは、その脂の質の良さ。肉厚でボリュームがありながらも、上質な脂がほどよくのっているため、しつこさをあまり感じません。最後の一口まで重たくならず、パクパクと食べ進めることができました。
表面には程よく焦げ目がついており、レンジ調理とは思えないほど、直火焼きならではの香ばしさが口いっぱいに広がります。その香りは、まるで今この瞬間に目の前で職人が焼き上げているかのようです。
一尾の大きさは、成人女性の手のひらほど。お茶碗からはみ出るくらいのサイズ感は視覚的な満足度も高く、見た目通りの食べ応えに、お腹も心も満たされました。
〆は、温かい出汁を用意して「ひつまぶし風」にしていただきました。お出汁を注ぐと、「でしこ鰻」の良質な脂がさらりと溶け出します。タレとやさしいお出汁が絡み合うことでうなぎの脂の甘みがより一層引き立ち、また違った味わいを楽しむことができました。
■肝串

一尾あたり一つしか取れない希少な肝を自宅で楽しめるなんて、なんと贅沢なことでしょう。
こちらの肝串には、国産うなぎの肝に加えて、特に希少な「でしこ鰻」の肝も使用されているとのこと。食べてみると、口いっぱいに肝特有の苦みが広がります。これはクセになる......!
食感はやわらかくも弾力があり、噛むたびに肝の旨みが溢れだします。肝特有の臭みはそれほど感じず、苦みがありながらもタレの甘辛さとマッチして、お酒好きにはたまらない味わいでした。思わずビールや辛口の日本酒が呑みたくなります。
■肝吸い
器に移してお湯を注ぐだけで簡単に肝吸いの完成です。出汁の香りがふわっと漂います。
肝吸いには小ぶりの肝が2つ入っていました。醤油が効いた関東風の蒲焼を食べた後にちょうど良い、やさしい味わいでしたよ。
結論!自宅で再現できるフルコース
電子レンジで温めるだけで、簡単に老舗うなぎ専門店の味わいを楽しむことができました。調理の手軽さに反して、質が本格的。これまで食べてきたうなぎをはるかに超える、ふっくらとした肉厚の食感はもちろん、希少な肝串から出汁が効いた肝吸いまでが揃う、うなぎ尽くしのフルコースを堪能できました。
これほどの感動を、一箱で実現できるのはなぜか。そこには、数あるうなぎブランドの中でも、「でしこ鰻」だけが持つ3つの価値がありました。
「三種セット (蒲焼き・肝・肝吸い)」の詳細はこちら!
数あるブランドの中で、なぜ鰻萬の「でしこ鰻」は特別なのか?価格を裏付ける3つの圧倒的価値
浜名湖の125年の養鰻の歴史の集大成「でしこ鰻」。最大の特徴は、焼き立ての旨みを閉じ込める包装技術と一般的な養殖うなぎとは一線を画す、メスうなぎへのこだわりにあります。
焼き立ての香りとおいしさを閉じ込める「スキンパック包装」の技術

「でしこ鰻」の繊細な味わいを支えているのが、日本初の試みとなる「でしこ鰻×スキンパック包装」の組み合わせです。この導入の裏側には、鰻萬が長年抱えていた「店舗とテイクアウトの味の差」という切実な課題がありました。
注文を受けてから焼き上げるレストランのうなぎに対し、作り置きが必要な売店のお弁当は、時間の経過とともに乾燥が進んでしまいます。「焼き立てから13時間経ったうなぎでは、本当の美味しさは伝わらない。」といった、職人たちの葛藤を解消すべく、吉川工業株式会社の技術協力のもと、焼き立ての質感を維持するための開発・試作を幾度も重ねました。

食材の形にフィルムをぴたりと密着させるスキンパックは、空気を遮断して酸化を防ぐだけでなく、身を圧縮させないのが最大の特徴。ふっくらとした立体感と香りを封じ込めるだけでなく、鮮度を長く保ち、賞味期限の延長も可能にしました。コスト面から全商品への導入は難しい中、「でしこ鰻」だけは“できたての質感を届けること”を最優先し、この特別な包装を採用しています。今後は他商品にも展開していくそうです。
希少な「浜名湖産のメス」のみを厳選。オスとの違いは“やわらかさ”

養殖うなぎの9割以上がオスとされる中、最新技術によって誕生したのが、「メス」主体のブランドうなぎ「でしこ鰻」。一般的にオスうなぎは、成長とともに身が引き締まり、皮が厚く硬くなる傾向があります。一方、メスは成長しても皮が非常に薄く、身質が繊細でふっくらしている特徴を持っています。このメスうなぎのポテンシャルを最大限に引き出しているのが、「大豆イソフラボン」由来の飼料です。うなぎの稚魚は、育つ環境によって性別が分かれますが、通常はストレスなどにより、多くがオスへと成長してしまいます。そこで、女性ホルモンに似た働きを持つ「大豆イソフラボン」を使用したことで、自然な形でメスへの成長を促すことに成功。
この革新的な養殖方法によって育まれた「でしこ鰻」は、皮の存在を忘れるほど薄く、身は驚くほど肉厚。口に含んだ瞬間に上品な脂がさらりととろける、至福の食感を堪能できます。
持続可能な養殖(サステナブル)で育てる、次世代の高品質うなぎ

「でしこ鰻」はただ美味しいだけではなく、未来の食文化を守るための革新的な取り組みが詰まっています。
浜名湖は世界で初めてうなぎの養殖に成功した、養鰻の聖地です。温暖な気候と豊富な地下水に恵まれた浜名湖周辺の地域資源を有効活用し、環境負荷を抑えた最新の養殖設備を導入。最新技術によるメスうなぎの生産効率の向上と、地域資源を活かした持続可能な水産業の仕組みが評価され、2025年には「グッドデザイン賞」を受賞しています。

そんな「でしこ鰻」には、「で:伝統を守り、し:進化を続け、こ:幸福を届ける」といった、浜名湖養魚漁業協同組合の方々の想いが込められています。
鰻萬が、その確かな目利きで125年の歴史の中で培われた技術と情熱が結実した希少な「でしこ鰻」を選び抜き、伝統の技で焼き上げています。聖地の歴史と老舗の技が掛け合わさったからこそ、他では味わえない圧倒的な価値があると考えます。
7,500円の「国産うなぎ」セットは安い?編集部が感じた“納得できる人・しにくい人”
正直に言えば、「質より量」でとにかくお腹いっぱい食べたい人には、7,500円は高く感じるかもしれません。
しかし、「失敗したくない大切な贈り物」や「自宅で老舗の味を再現したい」という方にとっては、この7,500円はむしろ「妥当、あるいはそれ以上」の価値があると感じました。
何より、メインの蒲焼きだけでなく、厳選された国産うなぎの希少な「肝串」や、出汁が香る「肝吸い」までが揃う3点セットであることの満足感は格別です。この圧倒的なメスうなぎならではの「やわらかさ」と、専門店ならではの希少部位までを自宅で楽しむ感動は、他のうなぎのお取り寄せではなかなか得られません。スキンパックが守り抜いた職人仕込みの鮮度は、その価格を支払ってでも食べる価値が十分にあると考えます。
特別な日のご褒美やギフトなら、この「でしこ鰻」を選ぶ理由がある
検証の結果、7,500円という価格は「ブランド代」だけではなく、市場に出回りにくい「メスの希少性」、職人が一串ずつ魂を込める「手焼きの技」、そして焼き立ての感動を閉じ込める「鮮度保持技術」に対する、正当な価格だと考えます。
自分へのご褒美はもちろん、土用の丑の日や、心からの感謝を伝えたい大切な人へのギフトにぴったりだと考えるので、今年の土用の丑の日は「でしこ鰻」を取り寄せて家族みんなでいただこうと思います。
みなさんも鰻萬の「でしこ鰻」を食べて、いつもの食卓を特別な思い出に変えてみてはいかがでしょうか。
実店舗の記事も読む!【「鰻萬 阪急うめだ本店」で関東風うなぎを堪能!梅田でのランチにもおすすめ!】
関連記事














































