創業は1809年と、200年以上もの歴史を持つ島根県松江市の「桂月堂」。「薄小倉」は、北海道産の大粒の大納言小豆を3日間秘伝の蜜に漬け込んだのちに炊き上げ、砂糖と寒天を煮詰めた「錦玉(きんぎょく)」を流し込んで乾燥させた和菓子です。じっくりと熱を加えて乾燥させることで、外側のカリッとした独特な食感が生まれます。緑茶だけでなく、苦いコーヒーとも相性の良い甘さです。

創業は1809年と、200年以上もの歴史を持つ島根県松江市の「桂月堂」。「薄小倉」は、北海道産の大粒の大納言小豆を3日間秘伝の蜜に漬け込んだのちに炊き上げ、砂糖と寒天を煮詰めた「錦玉(きんぎょく)」を流し込んで乾燥させた和菓子です。じっくりと熱を加えて乾燥させることで、外側のカリッとした独特な食感が生まれます。緑茶だけでなく、苦いコーヒーとも相性の良い甘さです。
