第六天神社
神奈川県茅ヶ崎市に位置する「第六天神社」の創建は一説に鎌倉時代ともいわれ、深い歴史を物語る。淤母陀琉神(おもだるのかみ)と阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)を祭神に祀り、古くから身体壮健や道中安全を願う人々を静かに見守ってきた。静けさに満ちた境内にそびえ立つ樹齢200余年を数える御神木は“第六天さんの黒松”と呼ばれ親しまれており、落雷で幹が折れながらも社殿を守ったという逸話も伝わる。現在も四季折々の行事の際には活気にあふれ、地域の人々の心のよりどころとなっている聖域だ。
アクセス:車:新湘南バイパス茅ヶ崎西ICより約5分
電車:JR相模線・東海道本線茅ヶ崎駅より徒歩約14分
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