八幡神社 松平東照宮
“松平氏発祥の地”として知られる松平郷に鎮まる神社。徳川家康公と松平家の始祖・松平親氏公を祀り、出世開運、武運長久、学業成就、商売繁盛などに御利益がある。拝殿の格天井には、松平郷に咲く四季折々の草花が描かれた108枚の漆絵が飾られており、迫力と魅力にあふれた見どころのひとつとして話題だ。また、境内には家康公も産湯とした「産湯の井戸」があり、不老長寿や安産に霊験あらたか。拝殿横に立つ「松平郷館」には、具足、軍配、軍扇、鞍、火縄銃など、松平家・徳川家ゆかりの品々が展示されている。
アクセス:車:東海環状自動車道豊田松平ICより約15分
バス:名鉄三河線・豊田線豊田市駅にてとよたおいでんバス下山・豊田線大沼行きに乗車、「松平郷」停留所より徒歩約5分
詳細はこちら▸