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《九州編》
天降川と中津川が合流する場所。かつては“折橋”と呼ばれていたこの地で、明治12年から歴史を刻む「おりはし旅館」は、文人墨客に愛された宿だ。大正期の風情を残す本館、自噴泉の「キズ湯」に浸かれる別館、さまざまな著名人も訪れたという離れがあり、いずれも安らぎの時間が流れる。なかでも離れは、すべての客室に露天風呂が備わる贅沢な造り。一日の締めくくりでいただく夕食は、山海の幸を使用した懐石料理。温泉で体を温め、食事で心を満たす、旅の醍醐味を満喫しよう。
小さな子供連れや家族水入らずで温泉を楽しみたいなら、露天風呂付客室に泊まるのがおすすめ。また、大浴場のほかに貸切風呂や家族風呂がある宿なら、周りの目を気にせずにさまざまなお風呂を楽しむことができます。シチュエーションを重視するなら、満天の星の下で入浴できる山あいの湯や大海原に臨む露天風呂、雪見風呂の宿といった選択肢も。どれも忘れられない思い出になりそうです。
全 59 施設
阿蘇内牧温泉唯一の、天然温泉のあるビジネスホテル。客室は、旅のスタイルや目的によって選べる各タイプが揃う。館内には大浴場のほか、2つの家族風呂があり、24時間いつでも源泉掛け流しの天然温泉を楽しめる。観光や出張での疲れを、心ゆくまで瘉そう。夕食には四季折々の旬の食材を使った、料理の数々が並ぶ。会席料理では馬刺しや黒毛和牛なども堪能でき、コスパの良さも嬉しい。ホテルは阿蘇五岳が一望できる絶好のロケーションにあり、草千里ケ浜、仙酔峡など、阿蘇の観光スポットにも好アクセスだ。