フリーワードから探す
×
← 戻る

《東北編》
2024年4月、新たな魅力を加えてリニューアルオープンした「タスパークホテル 長井」。スタンダードタイプや和室のほか、新設されたスイートルームなど、幅広い種類の部屋が揃う客室は、いずれも設備が充実しており、訪れたゲストにリラックス体験を提供してくれる。リニューアルを経て、より快適になったホテルで、日常の喧騒を忘れて、心身ともに癒やされるひとときを過ごしてみてはいかが。
小さな子供連れや家族水入らずで温泉を楽しみたいなら、露天風呂付客室に泊まるのがおすすめ。また、大浴場のほかに貸切風呂や家族風呂がある宿なら、周りの目を気にせずにさまざまなお風呂を楽しむことができます。シチュエーションを重視するなら、満天の星の下で入浴できる山あいの湯や大海原に臨む露天風呂、雪見風呂の宿といった選択肢も。どれも忘れられない思い出になりそうです。
全 14 施設
宮城県にある鳴子温泉郷の最奥部で、自然豊かな高原に佇む「リゾートパーク ホテルオニコウベ」。広大な敷地と澄んだ空気、鬼首温泉が満喫できる高原リゾートで、日常を離れたゆとりのひとときをお過ごしください。館内はアルプス地方の伝統的なシャレー(山小屋)を思わせる木のぬくもりにあふれ、落ち着きある客室が旅の疲れを癒やします。お食事は東北地方の旬な食材をふんだんに取り入れた料理をご用意。土地の恵みを活かした味わいを、ゆったりとしたダイニングでご堪能いただけます。また、開放感ある大浴場で、古くから“美肌の湯”と親しまれる鬼首温泉に浸かれば、心身ともにリフレッシュできることでしょう。四季折々の魅力にあふれ、観光やアクティビティの拠点としても使いやすいホテルです。ご家族やカップル、ご友人など、幅広い旅の形に寄り添う高原リゾートホテルで、ぜひお寛ぎください。
創業380年を超える老舗旅館「仙渓園 月岡ホテル」では、真心を込めたおもてなしで山形県の魅力をご提供しております。伝統と現代の寛ぎが調和する館内に足を踏み入れると、そこは街の騒々しさを忘れさせる静かな空間。斎藤茂吉の短歌が書かれた作品や郷土画家の芸術作品が飾られ、皆様を歴史の物語へといざないます。お食事は、山形県の豊かな実りをふんだんに使った料理が並ぶバイキング。ライブキッチンで作られる出来たてのお料理から郷土の味わいまで、自慢のメニューが揃います。また、日本庭園を間近に望む大浴場では“美肌の湯”と呼ばれる優しいお湯が、心身をそっと解きほぐしてくれるでしょう。城下町の風情と温かなホスピタリティが溶け合うこの場所で、充足感に包まれたひとときをご体感ください。
豊かな自然に囲まれた気仙沼湾の“港ビュー”が満喫できる「気仙沼プラザホテル」。当ホテル自慢の夕食では、カツオやマグロなど世界三大漁場である三陸沖で獲れた海の幸が堪能できるほか、スープとはひと味違う食感が愉しめる「フカヒレステーキ」といった宮城県気仙沼市ならではの料理をご提供しております。また、地下約1,800mから湧き出る深層天然温泉「気仙沼温泉」は、海の成分に似た食塩を含む塩辛い温泉で、国内でもめずらしい“浮遊感”が体験できるとご好評をいただいております。「温泉宿・ホテル総選挙2023」の「夕食自慢部門」「うる肌部門」において、東北エリアの1位はもちろん、全国エリアでもそれぞれトップ10とトップ5を受賞した当ホテルでゆっくりお寛ぎください。
創業300余年、江戸時代より「あつみ温泉」の地で営んできた「たちばなや」は、昭和天皇・皇后両陛下をお迎えしたこともある、由緒ある老舗旅館です。2022年には「第47回 プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」にも選出され、確かな評価に裏打ちされた温かなおもてなしで、今日まで多くのお客様を迎えてまいりました。四季が織りなす当館自慢の日本庭園を眺め、名湯「あつみ温泉」で心身を解放し、地産地消の美食を味わう。そうした一つひとつの体験が重なり合い、五感を満たす滞在へと誘います。伝統を大切にしながら現代へと受け継がれる静謐(せいひつ)な空間で、思い出に残るひとときをお過ごしください。
岩手県・花巻温泉郷の一角、万寿山や六郎山に抱かれた台温泉に佇む「松田屋旅館」。開湯1200年の歴史を誇り、江戸時代の温泉番付に「南部台の湯」と記された名湯の地で、当館は“暮らすように泊まる宿”をコンセプトに、昔ながらの湯治宿の風情を大切に守り続けています。本館と別館それぞれに異なる泉質を有する源泉かけ流しの湯、そして、山・海・里の恵みを活かしたお料理が当館の自慢です。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と移ろう四季を感じながら、静寂に包まれて“温泉とともに過ごす”癒やしのひとときをお過ごしください。心を込めたおもてなしで至福の時間をお届けいたします。