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《三重編》
鈴鹿連山の美しい山並みと渓谷が織り成す、素晴らしい大自然に抱かれた湯の山温泉。1300年前、僧浄薫が薬師如来のお告げにより発見したという温泉は、傷ついた鹿がその傷を癒しに来ることで別名「鹿の湯」と呼ばれていた。湯は透明無色のアルカリ性泉。三岳寺のある観音山の中腹から自然湧出する温泉で、裏湯(鹿の湯)と宏説湯(紅葉湯)から引湯している。料理は地元県産食材を使用した三重の美食を堪能できる。自然とともに癒されるひと時を。
小さな子供連れや家族水入らずで温泉を楽しみたいなら、露天風呂付客室に泊まるのがおすすめ。また、大浴場のほかに貸切風呂や家族風呂がある宿なら、周りの目を気にせずにさまざまなお風呂を楽しむことができます。シチュエーションを重視するなら、満天の星の下で入浴できる山あいの湯や大海原に臨む露天風呂、雪見風呂の宿といった選択肢も。どれも忘れられない思い出になりそうです。
全 8 施設
三重県の青山高原に位置する総合リラクゼーションリゾートです。約100万坪の広大な敷地に、宿泊施設、温泉、エステティック、創作体験教室、ハーブガーデン、メナードカントリークラブ青山コースなどさまざまな施設がありますので、リゾートステイを存分にお愉しみください。宿泊施設は3タイプございます。ご家族や気の合うご友人など、旅のスタイルに合ったお部屋が見つかるでしょう。リゾート内に湧出した霧生温泉もお愉しみいただけます。やわらかなお湯で、湯上がりに肌がつるつる、すべすべになる“美肌の湯”と親しまれ、リラクゼーション効果も抜群。「雅の湯」と「香楽の湯」があり、宿泊の方は何度でもご入浴いただけます。また、和風館「雅楽司」にお泊りの方は、お部屋に霧生温泉が引かれておりますので24時間好きな時に入浴が可能です。