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《岩手編》
“神の降り立つ山”と呼ばれる祭畤(まつるべ)山に抱かれる温泉宿。日々の忙しい生活から離れいつもと異なる体験をすることで、心や体を癒やす過ごし方“リトリート”をコンセプトにしている。ぬくもりあふれる館内で寛ぎ、きれいな着物でお洒落をして食事や観光を愉しもう。また祭畤(まつるべ)地域には、その時にとれる土地の恵みを大切に生きる文化が育まれており、レストランでは栗駒山麓でとれる四季折々の食材を“ジャパニーズフレンチ”で味わうことができる。原生林が広がる地で、五感を刺激し癒やされるひとときを満喫しよう。
小さな子供連れや家族水入らずで温泉を楽しみたいなら、露天風呂付客室に泊まるのがおすすめ。また、大浴場のほかに貸切風呂や家族風呂がある宿なら、周りの目を気にせずにさまざまなお風呂を楽しむことができます。シチュエーションを重視するなら、満天の星の下で入浴できる山あいの湯や大海原に臨む露天風呂、雪見風呂の宿といった選択肢も。どれも忘れられない思い出になりそうです。
全 2 施設
岩手県・花巻温泉郷の一角、万寿山や六郎山に抱かれた台温泉に佇む「松田屋旅館」。開湯1200年の歴史を誇り、江戸時代の温泉番付に「南部台の湯」と記された名湯の地で、当館は“暮らすように泊まる宿”をコンセプトに、昔ながらの湯治宿の風情を大切に守り続けています。本館と別館それぞれに異なる泉質を有する源泉かけ流しの湯、そして、山・海・里の恵みを活かしたお料理が当館の自慢です。春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と移ろう四季を感じながら、静寂に包まれて“温泉とともに過ごす”癒やしのひとときをお過ごしください。心を込めたおもてなしで至福の時間をお届けいたします。