
《鹿児島編》
不思議な光を放つことから、光礁(ひかるぜ)と呼ばれる岩礁。かつて戸柱山に、素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祀った戸柱明神があり、この山の沖合にあった大岩が、不思議な光を放ったことが、名前の由来だ。また光礁は阿久根の七不思議のひとつとされ、その光を見た人は幸せになれるともいわれており、宿ではそんな縁起の良いパワースポットを部屋から眺められる。全6棟からなる客室は独立したメゾネットタイプ。全室から雄大な海と夕日が一望できる、寛ぎの空間が広がっている。
咲き誇る花、新緑、紅葉、雪景色、夕焼け、星空……。旅先で出合う風景はいつの時代も人々を魅了します。都会の喧騒から離れて自然の織り成す風光明媚な景色に浸り、心豊かな時間を過ごしてみませんか。そこでしか見られない絶景を見に出かけましょう。